しっぽきり

「はい猫」


 妙に猫にこだわる大さんが今回の見所。
 「かわいがっていた猫を何とも思わない・猫が茂君を怖がる」がシナリオのキーなのはわかるんですが、サイコキネシスでいじめっ子に仕返しをした茂君への第一声が猫についてとか、すわ家庭崩壊? な流れで猫の処遇について聞くなど、「ん? そこ?」なこだわりが妙につぼに。猫の名前、ニャンだし。
 猫を使って探ってる部分もあるんでしょうが、真面目な表情でそれをやるだけに不思議な面白味というか、真面目すぎて天然な味がでてきました。

 いじめられっ子に不思議料理を食べさせて超能力を発現させ、いじめっ子をいじめ返して憎しみの対立構造を深めようというのが今回のフーマの作戦。
 ではあるのですが、いじめっ子側の描写がいじめ返されて終わりだったので、いまいち効果は実感できず。












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