しっぽきり

 海回、温泉回となればもうサービスシーンのデパートにならざるをえない……!


○ユリエさん

「ギリギリセーフなら問題ありません」

 ギリギリだったのはむしろ前回だったからね。今回ぐらいは軽い軽い。
 なんていうか、こう、今回はリーリスさんとともに目覚めたらなぜか裸で抱きついていいる、水着が外れて見えた見えてないと完全にラッキースケベ要因だったような。メインヒロインとしてどうなんだろうとは思いつつ、透流さんがトラウマに縛られてどうこうのうちは無駄に足を使ってもしょうがないといえばしょうがない。伊万里


○リーリスさん

 理事長との会話で「知ってる」サイドの人間であることをアピール。まあ、ここら辺のはおいおい来る展開に任せてるので、おいおい分かるでしょう(適当)
 とりあえず今をできるだけ楽しむタイプという意味では一貫してる。


○ともえさん

 ダイナミック土下座を魅せる。
 伊万里さんのほうがみやびさんのことを理解してた風なのは、まあ、思考法の違い?
 特殊ED見てると、今回のエピソードはともえ・みやびデュオの強調編にもできるのかなー。それとも楽曲があったから使ったということなのか。
 


○みやびさん

 本日の主役。基本(ユリエさん以外)大きめの女性陣で一際デカい格の違いを見せつつ、伊万里さんのアシストを得て、告白まで持っていくも、トラウマカウンターで切り落とされ、撃沈。
 世の中に告白して振られても、一回告白してることを強みの一つにヒロインに居座り続けた西沢さんというハムスターもいるのでがんばっていただきたい。
 次回予告が不穏だったけれど。
 
 
○伊万里さん

 生け贄の一人。アシスト役に徹する。
 不穏な感じだったけど、大丈夫?
 というか、不穏しちゃうと、本当に運命に翻弄されるだけの生涯になっちゃうけど、大丈夫?


○うさ先生

 上半身の露出度に大差がないのが敗因、でもないか。お風呂のシーンで、透流さんをファンタジックにさせたし、触媒としては優秀。












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