しっぽきり

 星を失ったアニー、両親を失っている大さんとひとりぼっちの二人が手を握るところからスタートし、自分の星の生き残りに会い、揺れるアニーは罠にかかり、不思議花の花粉で幻覚をみて、シャイダーを襲ってしまうも、なんとか窮地を切り抜ける。大さんは、落ち込むアニーさんに自分たちは未熟ながらも二人でフーマに立ち向かおうと語りかけるのだった、という三話。

 大さんには大さんなりのエピソードが後に出てくるのは正直知ってるんだけど、それにしてもアニー、アニーで推してくる。大さんも冷静かつ慎重で主人公キャラで違いを見せて、締めてはいるけど。前任二人なら、自分で罠にかかってパワープレー(生身)でどうにかしてたところなんだろうなあ。
 
 ジバンのギバ様がアニーパパとして登場。飯塚ボイスじゃないのがやっぱり違和感。

 今回の不思議獣はギルギル。さしたる印象は、というか、フーマの作戦の核だった不思議花自体が、花粉を吸わせてラリらせて社会機能を混乱させるという目的が提示されていたものの、実際はアニー一人に使っておしまいだったので、まあ目立ちようはなかったのかも。

 今回の締めは、ブルーフラッシュ→バビロスシューティングフォーメーション。
 宇宙刑事序盤おなじみの隠れた敵を発見するスコープも使用。シャイダーは年間通じて使ってくれるかな?
 












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