しっぽきり

 今更感ありますがこんな記事も書いたしということで。

 キン肉マンが王位に即位したばかりという台詞から察するに旧作終了直後ぐらい。その時点で体がボロボロということを考えると、もう超人相撲をやってた時点でボロボロだったのかなあ。超人相撲時代に怪我を抱えつつも、圧倒的な戦績を残して、鳴り物入りで超人デビュー。しかし、体は限界が近く、レスリングでは戦績を残せず引退みたいな。
 以下、雑感。
 
・引退するウルフマン。相撲は一度引退したらそれで本当に終わりなので、引退がフォーカスされるのはウルフマンらしいといえばらしいのか。
・新シリーズへの登場は絶望視してましたが、こういう形で退場ならそれはそれで花道か。
・真弓君はキン肉マンが出られない代わりに来たってことだろうか。
・キューブマンはむしろあの後で傘で刺されたことのほうがとは思うけど、技ではないか。
・キューブマン、描写された限りでは、チエの輪マンの六面体そろえと張り手と合掌ひねり(傘で刺され破裂したので地面に激突はせず)と考えると、張り手以外まともにダメージを食らった技がないだけなんじゃ……?
・ジェロニモとウルフマンの関係を拾ってくれたのもうれしい。
・新たな敵が現れたときに真っ先に立ち向かう「縁の下の力持ち」と語るジェロニモだけど、新シリーズでは君がそうなるんだよ。
・カニベース、本当になんであそこにいたんだ。断髪式→ハサミの連想だろうけど、不憫。しかし、そんな簡単に手が入れ替えられるのか。
・ブラックシップ登場。直接的な関係はないけど、アメリカ編とかみるに、超人オリンピックに団体との絡みがあるから出ない超人も多そう。
・モンゴル超人じゃなくアメリカ超人なのは、作品世界が1980年代だからなのかな。同国の超人にのされたスペシャルマン先輩はドンマイ。
・そもそも狼という点でいえば、ウルフマン事態が若干モンゴルっぽい部分もあるか。
・ミートが戦うほどにミキサー大帝の株が落ちていく。
・特殊能力に特化したタイプだったしね、しょうがない……。
・大銀杏が戻ったウルフマンが文句なくかっこいい。
・というか断髪式最中のウルフマンの表情は、雨に濡れた子犬のような不憫さはあった。ブラックシップの子犬マンという表現は言い得て妙だったのかも。
・デザイン的に眦を下げてると情けなく見えるというのはあるのかも。
・ローキックと見まがうばかりの蹴たぐりを連打するブラックシップ。一番だけじゃなんともだけど、打撃が重要視されてるのかもしれない世界超人相撲ファイティングチャンポピオンシップ。
・決まり手は合掌ひねり。ウルフマンの技では張り手が一番印象深いですが、決まり手かと言われるとそれも微妙(テリーのナックルパートも)なので、このチョイスは納得。逆に言うと途中で張り手がなかったのはちょっと物足りなかったかな。
・ラストの勝ち名乗りを受けるウルフマンが実にウルフマンらしい表情。不敵なのが一番似合う。












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