しっぽきり

 親戚の幼児に、鎧武の顔を延々と描かされたのがお正月ハイライト。
 き、君が持ってるチラシに本物が載ってるんだよ……?

○栄冠ナイン

 古田世代が引退。夏春連覇を達成するも、最後の夏に勝てず。古田がなぜか通算30本塁打で新記録を樹立。試合数の違い、といえばそれまでか。直後、最後の阪急戦士中嶋が入学で、相変わらず捕手王国(キャッチャーCだけど、ミートが初期値G8だけど)

 以下、借りてた5本のDVDの簡易感想。42も借りてたんですが時間的に無理だったのでスルー。
○アイドルマスター 輝きの向こう側へ

 「輝きの向こう側には何があったのか?」ではなく、「輝きの向こう側に行くけど今まで築いてきた絆があるから大丈夫やで」というお話だったような。作中の売れっ子具合から察するに、全員集合のライブで次のステージに行くって煽りからアリーナが舞台ってのはどうも違和感あるけど、そこが現実にライブするのと合わせたってのなら話はわかりますし。

○RUSH /プライドと友情

 ラウダとハントにライバルのイメージがそんなになかった(76年の最終戦は、ラウダ個人のエピソード、あるいはフェラーリとの関係性が拗れていくエピソードの一つとして認識してた)ので、戸惑いつつもなるほど熱いなあというところでした。

○All You Need Is Kill

 ループものなので、サクサクテンポよく殺していくパートを見せられたことで、見ている側にとっては初めて見る流れでも主人公にとっては別にそれが初めてとは限らないことに気づかされるのには成程と思いましたし、ループでサクサク死ぬからと言って別にその死が平気なわけではないというのもグッと来ました。

○幕末太陽
 
 え、栄光なき天才たちから……。
 ラストの流れは「どんなにうまく立ち回ろうが死ぬのには逆らえない、けどそんなこと知るか」でコンセプトを考えると、幻のエンディングじゃなくても合ってそうだけど、直前までの咳の描写とか終盤のいたたまれなさを考えると、振り切らないと「でも死ぬよね、この人」から抜け出せないかなあ。
 












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