しっぽきり


 今年、ネット上で公式で配信され最終回を迎えたアニメということで。初代ライダーやシャリバンやミリオンアーサーや分割のFate、ジョジョは抜きということで。


○対象作品

・ノーゲームノーライフ
・六畳間の侵略者
・繰繰れコックリさん
・ゴールデンタイム
・凪のあすから
・健全ロボダイミダラー
・ノブナガン
・未確認で進行形
・魔法高校の劣等生
・鬼灯の冷徹
・のうりん
・となりの関君
・東京グール
・SAO2期
・ご注文はうさぎですか?
・彼女がフラグを折られたら
・キルラキル
・一週間フレンズ
・ラブライブ2期
・ハナヤマタ
・星雲仮面マシンマン
・炎神戦隊ゴーオンジャー



 去年、一昨年ほど、こうガッと来なかったつもりでしたが、本数はそれなりに見ていました。一年で見たアニメをズラッと並べたのが初めてではありますが。自分のことではありますが、PCがヘタってきたためかyoutubeが安定しなくなった結果、特撮がだいぶ減ってしまった。

次点 ラブライブ2期

 次点というか特異点というか。好悪混ぜて一番グズグズと感情をかき回されたアニメでした。
 


10位 凪のあすから

 後半の片思いドミノとちさきさんの人妻オーラがすばらしかった。
 ただ、イケメンが裸で上陸してきたあたりが正直盛り上がりのピークでした。


9位 ご注文はうさぎですか?

 かわいい。以上。
 途中まで舞台が(一応)日本ということに気づかなかったっす。


8位 ハナヤマタ

 変形のアイドル(ライブ)アニメ、と思ってたらそれほど踊らなかったなー。
 生徒会長のモブに毛が生えたようなところから、いきなりトップギアシリアスはもうちょっとなんとかならなかったか。


7位 人生相談アニメーション 人生

 育美のバカっぷりを愛でていたい。
 大きな話が進行してようが、シークエンスとして人生相談はしますねという潔さもすてきでした。
 

6位 キルラキル

 最終回の声優ダンクコンテストっぷりは心地よかったです。あと、何らやましさもなく「そら最終回だし、裸にもなるさね、うん」と納得の全員全裸のシーンも印象的。
 展開の早いキルラキルとはいうけど、通過イベントが多かっただけのような気がしないでもない。


5位 繰繰れコックリさん

 市松信楽の絵面のひどさが産む爆発力。


4位 未確認で進行形

 品よく作られたお菓子みたいなアニメでした。歪みというかネガティブになりそうな部分をキャラクターで弾きとばしていく紅緒様は偉大。

3位 六畳間の侵略者

 天から降ってきた美少女系4連発という始まりでヒロイン各エピソードやっていくうちにみんな好きになっていました。
 

2位 鬼灯の冷徹

 地獄なり妖怪なり昔話なりの現代的解釈が楽しかったです。


1位 星雲仮面マシンマン

 ヒーロー特撮史上屈指の人格者は宇宙人だった! といいたくなるほどに好青年だったニック、ただただ子供が嫌いなプロフェッサーKとイカしたキャラを見せてくれた特撮番組でした。
 色々察すると廉価版宇宙刑事なのかなとは思うものの、悪玉であるプロフェッサーKの動機が動機なので自然とダウンサイジングされ、特別に大がかりな描写はなくとも作品の空気にジャストフィット。が、見せ場がなかったわけではなく、高低さを活かしたアクションや華麗なサーベル捌きは魅力的でした。














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