しっぽきり

 J2経験なしの清水かなんだかんだ毎年落ちない大宮が落ちる……と考えると、世の中変わらないものはないんだなと改めて思い知らされますね。
 
GKゴールは山岸弾でJ史上7例目 ヘディング弾は史上初!

 終了間際のGKのオーバーラップが功を奏するところを初めてリアルタイムで目撃(というか、試合自体は見てなくてネットの速報で知ったから体感?)したなあと思ってたんですが、JリーグではPKとロングキックがいい感じに飛んだり跳ねたりしたゴールばっかりだったんですねえ。

○栄冠ナイン
・1972年度

 広島の名ショート、連続試合安打日本記録保持者・高橋入学。
 するすると県大会を勝ち上がり、甲子園でも準々決勝まで楽勝、準決勝9-5で競り勝ち、決勝は5-4の接戦を制し優勝。5度目の全国制覇。ここで北北海道で優勝してなかぅたことに気づく。
 春は、県1回戦でAランクをぶつけられ初戦敗退。理不尽!

・1973年度

 移転を忘れて岩手に居座ることに。
 前ヤクルト監督小川入学。
 安定の県大会制覇から、3回戦敗退。が、春は東北大会を勝ち抜き、堅実に勝ち上がり選抜制覇。

・1974年度

 岩手から秋田へ移転。
 元西武の立花入学。正直、選手というよりはコーチの印象。
 春夏連覇をめざし、県大会をあっさりと制覇。甲子園でも勢いは止まらず準決勝までさしたる苦労をせず勝ちあがる。準決勝では同点の9回裏ノーアウト2塁から魔物発動でまさかの無得点に終わり、肝を冷やすも10回裏なんとかサヨナラ勝ち。あと一つとなった決勝戦、7ー5とリードした9回表に5失点で逆転されるも、裏に2本塁打で3点をとり追いついたものの、延長10回表に3失点で力つきるという、激戦の末、春夏連覇ならず。ついでに名門から強豪にランクが下がる。決勝まで言ったのに。
 春は地方大会を制し、甲子園に乗り込んだものの、2回戦でサヨナラ負け。2回あった連覇の機会をどちらも活かせない、残念な1年でした。

・1975年度

 鈴木康友入学。完全にコーチのイメージだったので、正直、ショートで鈴木? うーん?
 黒土グラウンドですっかりスラッガーに育った小川を軸に、甲子園でも3回戦以降はすべて二桁得点、準々決勝では5点差をひっくり返すなど打力で夏制覇。
 選抜も1回戦こそ3-1と苦戦したものの、以降はすべて二桁得点で優勝。初の夏春連覇を達成。
 黄金時代到来!












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