しっぽきり

○繰繰れ!コックリさん 7話

 中の人的にも、箱の中の文章的にもハヤテっぽくて懐かしくなりました。

○栄冠ナイン

 1950年代や60年代で収録された選手は基本的に突出した超大物だから収録されてるわけで、ある時期を過ぎると入学する選手が相対的に小粒化(あるいは年代が現在に近いから、数多く収録されていて超大物以外もあたりやすい)していくのは避けられないのでは? と気づく。現役選手が余裕で入学対象に入ってくる00年あたりからはどんな感じになるんだろう。かなり先の話ではあるけど。
・1971年度

 打って打って打ち勝つと決めたものの転生OBは高代。まあ、遠慮なく打撃で鍛えても最初から守備の不安がないと考えれば。
 パカスカと打ちまくり、県大会優勝。甲子園でも勢いは止まらず準決勝進出。1点差で敗退するも、久しぶりの長い夏でした。
 選抜も無事出場。準々決勝、準決勝と2試合連続のサヨナラ勝ちを経て選抜初優勝。打撃打撃にした途端この結果とは。やはり打たなきゃ勝てないのが野球か……。

・1971年度

 達川入学。絶え間なくキャッチャーBが続くのはありがたい。
 夏は危なげなくと言いたいところだけど、Eランク相手にメンバー落とした結果、9回裏まで0-2という展開から2ラン2本でサヨナラ勝ちという苦戦があったりなかったり。甲子園ではベスト8。
 春は東北大会2回戦で負けるも、幸運にも出場。準々決勝で、サヨナラ負けで惜しくもベスト8。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2175-939d103a