しっぽきり

(Zero視聴で得た知識を前提に書いてます)


 我ながら捻れを感じるけど記憶は消しようがないし……。
 キャラ相関図とか、大まかに起こった事件は変わらないと信じていく。
 
 話数とエピソード数(♯のカウント)はこの先もずれていくんだろうか。


 前回の裏側というお話。いや、前回こそが裏側なのかな? とにかく、主人公な士郎サイド。

 知識なしで見た場合、凛というキャラクターへの感覚はだいぶ違ってたんだろうなあ。いきなりビルの屋上にいて、急に褐色の筋肉男と現れるクラスメイト。

 たっぷりとした尺をとって描かれる士郎のいい人ぶり。いや、まあ、善人を飛び越して……というキャラなのはなんとなく知っているし、実際にこりゃいかん、いかんぞ君、という空気はひしひしと。
 切継さんは大事なことを伝えたようでいて、こう大事なことを伝え損ねたような。  すごい厄介な案件を経てきた人が得た教訓を、別のすごい厄介な案件を経てきた子供に注入したら、ものすごい跳ね方をしちゃったというか。
 満月の夜に抽象的なことを伝えてただけなのかなと思ってましたが、修行は一応つけてたのね。
 人を疑うことがないというわけではないけど、善人でいようとするから、切羽詰まった状況にならないと押しは弱そう?

 セイバー登場。前回も最後にちょっと出たけど。衛宮に反応したということは、前回の記憶はありげ?
 出てきた、戦ったで特に言うことが。今度はちゃんと話してくれるマスターでよかったよかった。
 あと、目が追いつかないので、高速戦闘は苦手です。

 ボチボチ見知った不穏な人たちが見え隠れ。
 そうか、桜は通い妻状態だったのかとか、あのかわいかったロリ娘が怪しげな妹になってしまってとか。

 藤姉さんを見てると、原作10年前なんだなということを感じる。












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