しっぽきり

 忘れてた! というわけではなく、何となく機会を逃しているうちに、ズルズルというか。

  最終回よかった。

 「女の子たちが踊ってるとかわいいなライブ型アニメなんでしょ!? キーッ!」な感覚で見てましたが、トータルちゃんと踊ったのが2回で、1回は失敗、最後もハナさん途中参加で割りとモノローグ被せたり、止め絵使ったりで思ってたほどそうでもなかったですね。別にそうだったとして、キーッ! でもないし。
 
 
 会長とサリーちゃんの関係とかは、アニメで語り直しという部分はあるわけだし、会長回で会長があそこまで取り乱すならもうちょいそれっぽい描写を振っててもよかったなあとは思いますし、さすがに加入遅すぎじゃとも思いましたが。
 ただ、最後に加入したメンバーであるがゆえの遅れてる部分とかコンプレックスをしっかり描写したのはよかったです。メンバーの誰かがもうちょっと性格が悪かったら(やめてくれないかな)ぐらいのことは内心思ってたと思うよ。

 ややちゃんは、バンド自体が消滅する方向になるとは思ってなかったです。
 色々どうするんだろうとは思ってましたが、そこまでちゃぶ台ひっくり返しちゃうならいいかあ。
 言葉は悪いけど、クソレズ界のニューヒロイン。いや、いい娘だけどね。ただ、なるさんが好きすぎて、色々とスリリングなキャラでした。

 終盤ハナちゃんは移動距離がダイナミックだなとは思いつつも、本人が自分を通したんじゃなく話を聞いたママが背中を押す形だったのが珍しいといえば珍しい。途中から「そんなこともありましたね」ぐらいに触れられなくなってた身体能力を思い出す展開もあったのがポイントたかし。1話は今でもやりすぎだと思うけどw

 なるさんは、踊りの失敗のトラウマみたいなので話やるのかなと思ってましたが、そこまで引きずることはなく。最後には会長を励ましたり。お父さんにはもうちょっと早めによさこいやってるって言ってあげてもよかったと思うよ。

 多美おねえちゃんは、加入以後は接着剤というか緩衝材というか。あと作曲お前? というか。
 面倒見がいい人なんだろうなという凡感想。












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