しっぽきり

「ババァ扱いしてんじゃねーぞ、小僧ォ
!」

 怖い、ババァ怖い。

 真戸さん過去話から、失いつつも日常を取り戻そうとする姿を描き、金木がリゼを知りに11区に向かおうと決めたところで、トーカちゃん回想があったりして新キャラが続々登場というお話。

 そろそろ終盤なわけで、正直「この新キャラの量、捌ききれるのか……?」感が。原作物だし、別にここで捌かなくともいいのか。
 釘宮先生も少年役が多くなってきたなあ。
 トーカちゃん弟、アヤト君登場。活発だったトーカちゃんが色々あってねじれてあの性格は非常に分かりやすいけど、虫も怖がるアヤト君がやたら好戦的になったのは随分性格的に跳ねたなあ。
 金木とトーカちゃんは家族のことを話し合うぐらいには関係前進したのね。

 ある日突然現れたリゼさんに関しては、やはり別格の扱いのようで、ここら辺にある程度迫ってアニメは終わるのかな。

 ニシキ後輩とトーカ先輩のクソ口げんかが繰り広げられる。トーカ先輩不器用そうだしなあ。

 ヘタレの語彙に関しては、トーカちゃんの影響が大きいような。

 ヒデの推理力が異常というか、なんか想像以上に片足を突っ込みかけてるけど大丈夫?












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