しっぽきり

多美お姉ちゃんが加わり、サリーちゃん先生が顧問になり、なし崩しにややちゃんも入ってるような入ってないような、次回に期待みたいな状態になった4~6話。
 なるのお父さんには、「そりゃ恋人ができたと疑うよねえ」と同情混じりの微笑ましさを感じました。ほほえまー。
 ややさんのちょろさやコロコロ変わる表情が楽しく、王子様やお姫様的な概念でキャラ遊びをしたくなるぐらい魅力的。

 それはそれとして、全体的には拡大傾向なわけですが、それが悪いわけではないけど、よさこいがやりたくてたまらないからやってるというよりは、一緒にいたい人がいるから加わった感は濃厚に。
 次回あたりでややさんが名実ともに部員になるような流れなんでしょうが、多美お姉ちゃんのお稽古ごとよりもオーディション受けるぐらい本気度高めで、本人以外にもバンドのメンバーが可視化されてるややちゃんの処理がどうなるのかはちょっと注目。
 あと今のところOP抜きにすると、ちょっと加入するとは思えない会長がどう絡んでくるかも。多美おねえちゃんに割りと押し切られがちな人とは思ってなかったよ!

 5話の祭りでのよさこいにせよ、いつかのビデオのよさこいにせよ、この作品でちゃんとした形で踊られているよさこいが、踊りを主題としたわけでもなかったゴールデンタイムの踊りと比べてもそれほど魅力的に見えないのが、ちょっと気になります。
 まあ、ぶっちゃけよさこいとは言いつつ、やってること(結実する先)は、
「美少女が生き生きと踊ってる!=楽しい!」
 なアイドルアニメの変形に見えますし、そこで主人公達以外のライブ(に相当する)シーンをそこまで描く必要性は薄いのかなあ。OPや練習見る限り、別物のクオリティになるのは明らかだし。
 ただ多美お姉ちゃんが作ってきた音楽がOPなことを考えると、いつもは別の曲を使って踊ってるけど最終回だけ特別にOP使って踊る飛び道具は使えないわけだし、全体でもそれほどの数は踊らないのかなあ。












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