しっぽきり

 高校生が家賃5000円の部屋に幽霊、魔法少女、地底人(+ハニワ2体)、宇宙人が付いてきたでござる、というお話。最強なのは管理人さんだけど。
 後半の堰を切ったようになだれ込んでくる人外美少女のテンポに途中疲れつつも、地底人が出てきたあたりから「まだくるかw」となり、最終的には楽しかったです。
 一貫して扱いが誰からも悪い魔法少女レインボーユリカが輝く。
 普通のお守りで幽霊の攻撃を防ぐあたり、なんだか懐かしい感じ。
 
 管理人さんも高校生というのはリアリティどうかな(人外よりも、こういうところの方が気になるかも)と思いましたが、高校を舞台に話を転がすときにキャラ数がいたほうがいいという考えなのかな。管理人さんまでコロナ荘限定キャラにしちゃうと辛くなると言うべきか。終わる頃には存在を忘れかけてた編み物研究会の桜庭先輩もいるけど。

 中村悠一ボイスはどっかで余裕あるので、普通の高校生よりは、保護対象があったり、振り回されたりするほうが似合うのかもしれない。












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