しっぽきり

お品書き

・彼女がフラグを折られたら
・ノーゲームノーライフ
・一週間フレンズ
○彼女がフラグを折られたら

 タイトルからなんとなく予想できる感じのイベントがハイテンポで繰り広げられ、特に日笠ボイスの幼なじみが登場から数分で完全にデレ状態に突入するのは圧巻でした。
 終盤(に限らずシリアス方面)については、
 フラグ→ギャルゲー→電脳世界、と繋がりそうくるかと思いましたが、勝手にゼーガペイン的な現実世界の荒廃ぶりを予想していたので、現実世界もとりあえずの表面的にはそれほど変わらないのは肩透かしでした。完全にこちらの都合ですが。
 最後のトリガーがおっさんだったのは、ヒロインだとある意味では、助けて当然ということになってしまうので、心の光というか善意を人間全体にかけるためには、あの時点までは他人のおっさんに引かせる必要があったのかな。


○ノーゲーム ノーライフ

 既存のゲームにファンタジー的な要素(魔法や異種族の身体能力)をぶち込み、ハッタリの効いた駆け引きでまとめてというお話。チェス戦をのぞけば概ね上手く回っていたかなと。チェス戦は、前半なため、微妙にファンタジー的な要素が介入してくる案配を理解できてなかった部分もあるかもしれませんが。
 空白のコンビで、空に活躍が寄ってたのは、なんだかんだ男主人公がおいしいところを持っていく傾向があるのとは別に、白が活躍できるテリトリーでは白が能力を発揮してしまえばほぼそれで決着がついてしまうザキ状態なのも大きかったのかな。


○一週間フレンズ

 ずいぶんピンポイントな設定にも関わらず落ち着いた空気の作品で、1クール持つのかなと心配にもなりましたが、桐生-山岸ラインの投入等で無事乗り切れました。
 九条は登場が終盤だけに2人の話に波風を起こすのみに留まり、微妙に持て余した感じにはなりましたが、ドンマイ。
 ノートの内容が増えすぎて情報量に押しつぶされるような展開をなんとなく想像してましたが、そんなことはなく。
 終了後、原作見たら、結構な割合で4コマスタイルで驚きました。












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