しっぽきり

ベーダーの陰謀によって、三太の住んでいる団地が危機に見舞われた。珍しい植物として­団地に入り込んだ怪物・ツタカズラーは、住民を養分にしてどんどん成長する。そして、­団地をガードするデンジマンの前に成長したツタカズラーが現れた!デンジマンは団地の­平和を取り戻せるのか?
「デンジタイガー発進!」

 トテトテ走ってくるアイシーがかわいい。


「ダイデンジンがキリキリ舞いする姿をとくとご覧ください」

 5話になってもまだ怪人を悼むヘドリアン女王のために打倒ダイデンジン! が今回の作戦。
 具体的にはダイデンジンを打倒するために適役な赤い花(後のツタカズラー)を飼育するため団地に送り込み、人間を殺し成長させた上でダイデンジンと戦わせる作戦。
 ツタカズラー。ベーダー04。モチーフはツタ。今までで名前とモチーフと能力の一体感が一番高いかも。
 特殊な飼育が必要と言われてたので、人間の生命力か何かを吸って殺したのか、吸うために殺してたのか。赤い花に品評会で10~20万円を見込んでたイジワルおじさんは気の毒
というか、グロいことに……。その後も、団地に潜み続け、女性を殺害。
 デンジマンに発見された後は、透明化、ツタ拘束で等身大戦を戦い、デンジブーメランで敗北。
 巨大戦では、建物に隠れたデンジマンを追い込むなど珍しい構図を見せ、ダイデンジン相手にもツタ拘束にプラスして両肩からの毒ガス(一酸化炭素+窒素)をダイデンジンのコクピットに送り込み、ツタで換気口を防ぎデンジマンを後一歩のところまで追い込むものの、デンジタイガーの援護攻撃を受け、満月斬りでバッサリ。ただし、首チョンパでも真っ二つでもなくただ爆発で死ねたのは幸せなのかもしれない。
 ツタがホースなのは、ほら、ベーダーではあれがツタということで。
 ヘドラー将軍が、あらかじめツタカズラーの能力を把握していたということは、あの卵はコールドスリープみたいなものなのか、あるいは単に同一の種族ということなのか。



 デンジマン。
 赤城さんの教え子で、赤城さんの武道の師とも言える野田さんの息子・三太君が今回のゲスト。父子家庭+師弟関係というドラマがいくらでも作れそうなシチュエーションでしたが、組み取れはすれどもそこまで強調はされず。団地での行動の円滑化という点のほうが大きかったかも。
 しかし赤城さん、白昼堂々イジワルおじさん(黒部さん)の部屋にロープアクションで壁づたいに侵入するのはどうだろう。あと、なんで遊園地のスタンドで空手の訓練を……?
 青梅さん、張り込み中にアンパンという黄金パターンを披露し終了と思いきや、最後の赤城さんと野田さんが稽古しているシーンでも食らいマルチアンパンをマーク。
 お約束のアンパンですよという感じじゃなくて、なんかもうナチュラルにアンパン食べてて怖いです。これからは登場したら手元と口をチェックしていく覚悟で見ていきます。
 桃井さん。張り込み中、一人のところをおそわれる。一人不幸度がずば抜けて高いような。












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