しっぽきり

あらすじ

・風呂場から飛び出して、桃太郎に応戦する薫。

・食い入るように薫の着替えを見る明。横目でそれをしっかりと見ている初音。顔を赤らめる皆本。吹っ飛ばされる男連中。しっかりかわしてる初音。

・桃太郎は、戦争のために無理矢理エスパーにされた実験動物。
戦時中、世界中の国で同じことが。空気をミサイルのように打ち出す能力。

・桃太郎はバベルの厳重な管理下におかれるだろうと予測する皆本。
「なんとかしてくれるよね」→期待・信頼される皆本。
ただこの場合は、大きすぎるそれが仇に?

・即答はせず、桃太郎に麻酔を注射しようとする皆本。しかし、それに桃太郎が再び暴れ出す。

・薫を敵と認識する、桃太郎
・明負傷→今シリーズの決定的な引きがね?
・桃太郎に敵と認識されたことに、そして彼が仲間を負傷させたことに呆然とする薫。
それでも、薫は桃太郎を庇おうとする。

「桃太郎は悪くないんだ!お願い葵!!これ以上は―」
それを遮るかのように、相方を傷つけられた初音がキレる。

「小動物で明のカタキ!!いぢり殺ーす!!」

この形相。マジギレです。

「追跡には僕がいく」と宣言。チルドレン達には明に付いているように指示して、とうとう決定的な一言。

「人間にケガをさせた移譲―もう僕らには選択の余地はないんだ。

あきらめてくれ」

そして、銃に気づく紫穂。
ぼくらの錬筋術師・大鎌再登場。
腰まわしてます。ビッグマグナム言ってます。



桃太郎を皆本が撃つという、シーンはなかったものの、状況は余計性質の悪いものになったような気が。

桃太郎が暴れて仕方ない状態で撃つ―ではなく、皆本にあえて(撃つとは明言してませんが、そうなるのだと判断しても構わないでしょう)選択の余地はないと、言わせる。

つまり、咄嗟の反応ではなく、状況を判断して皆本が桃太郎を―。

これは、台詞のように「皆本ならなんとかしてくれる」と信じているチルドレン達(特に薫にとっては)大きな衝撃であろうことは、想像に難くありません。

他方では、明が傷つけられたことで初音がキレてしまいました。
これは、明と初音の信頼関係を示すとともに、彼女が次週以降の展開において、なんらかの役割を負うのでは?と想像をかきたてられます。



なんにせよ、皆本が桃太郎を撃つかどうかは別として、本当に性質の悪いシチュエーションになってきました(((( ;゚Д゚))))












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