しっぽきり

下書きにしたまま忘れてました……。


プロフェッサーKとレディーMは共同でマシンマンを倒す作戦を開始した。鉄人モンスの­復活か!?その名もゴールデンモンス!人質になった勝と美佐の運命は!?強敵・ゴール­デンモンスにマシンマンは勝てるのか?
「他人の幸せを一般大衆が喜ぶと思うのか? 読者が喜ぶのは事件なんだよ。他人の不幸なんだよ」

 お、おう……。
 
 ゴールデンモンスで打倒マシンマンをはかるKとM。一方で、体質改善にも挑むというお話。最後なためか前後編。

 
 マシンマン。
 ボケナスカボチャの常識外れ。
 「おばあちゃんが孫の顔みたいって言ってるの(チラッチラッ」な真紀さんのアプローチを溝に捨てるかのような鈍さを見せる。あまりの鈍さにアイビー星人って、子作りの仕組みは地球人と違うんじゃないかと疑いたくなってしまいました。
 勝君と美佐ちゃんを助けるために、特訓で今回は終了。


 プロフェッサーK。
 ゴールデンモンスを製作、勝君と美佐ちゃんを誘拐し、偽物の二人(爆発する)を囮とし、廃墟に閉じこめ大爆発させるという二重三重の罠を張り巡らせる。傷心旅行に行く前は明らかに手を抜いてたんだなと思う策略家ぶりでした。死体確認も怠らないし、本気出すとすごいな。
 ゴールデンモンスの溶接は自らの手で。
 誘拐してきた勝君に腕をかまれる。イメージ映像では、子供たちの頭をなでる自分を想像してましたが、まあ、誘拐しちゃあねえ……。


 Mとトンチンカン。
 子供の鼻の焼酎付けとか、耳の千切り干しとか、終盤なせいなのか、残虐性がいつもより増してるような。
 トンチンカン、モジャモジャヘアーで変装するという偉業を達成。目立つ姿なのに、そのまま街をうろついて、作戦がバレてばかりだったトンチンカンがついに……。「ワキャッ」の一言でカツラを飛ばす。
 Mは真っ赤な鼻を美佐ちゃんに笑われ怒り、平手打ち二発。残酷なシーンではありました……。


 ゴールデンモンス。
 鉄人モンスの三倍の強さという触れ込みで登場。実際、マシンマン相手でも優勢に戦いを進め、説得力十分でした。
 フルスピードで突っ込んできたダンプカーを一突きで爆発させる。爆発の規模が、今まで最大っぽい。
 鉄人モンスの強化版ということでしたが、鉄人モンスが持っていたキャラクター性は、Kが本気モードなことや、そもそも話的にそれをやってる時間が……ということで、感じられず。まあ、しょうがない。
 












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