しっぽきり

マシンマンだけじゃなく、色々と見てたのですよ。なぜマシンマンの感想だけ書いてたのかは自分でも首をひねるばかりですが。始まったアニメではなく最終回を迎えたアニメをとりあえず見終わった分から。

おしながき
・「キルラキル」
・「ゴールデンタイム」
・「ノブナガン」
・キルラキル

 駄菓子の天ぷらみたいな?
 タネ(回)によっては、ものすごいおいしく感じたり、さすがにこれは食べるの辛いなと感じたり。話というよりは、演出で左右されてました。というか、主にゲッター成分? ああ、でも一番がっくりと来たのは、終盤の黒井三連星パロかも。そこは真面目にやってよと。
 という思いはありますが、なんだかよく分からないテンションの高さは基本好きでしたし、バカバカしい当て字の各装備・イベントは溺愛してましたし、最終話で行き着くトコまで行き着いたなと感じる中の人の熱演も素敵でした。流子を受け止めた直後の皐月様の柔らかさ、すごくいい。


・ノブナガン

 DOFOO、E・ジーン、AUボールという各用語や、ボディスーツ、やや古めに感じる作画。
 ぶっちゃけ「ダセエな」というのがファーストインプレッションだったのですが、手堅い話運びや気の利いた戦いは面白く、特に(ヴィドックさんが気持ち割りを食い気味に見えつつも)各キャラの特性を活かしたストーンフォレスト作戦は見応えがありました。


・ゴールデンタイム

 まあ香子エンドになるよね。
 ただ、最終回の橋のシーンで、二人の万里が向き合ってお互いを認め合うのはともかく、リンダ先輩が絡んでくるのは一体。いや、リンダ先輩絡まないと過去万里に落とし所ができないのは分かるのですが。橋かな、橋がパワースポットなのかな。
 二次元君が一番安定してたのは、人は二次元に生きるべきというメッセージ……ではなく、結局友情という動機のみで動けたからこそなのでしょう。
 逆にやなっさんは、リンダ先輩に惚れて以降はなにか気まずい感じでズルズル進み、友情的には最終局面でやったのが動画編集だけだったり、恋愛的には最後にゲットはしたっぽいものの、何かこうもうちょっと描写欲しかったなあというのは正直。あと金髪、やっぱ似合ってない。
 2クールの割に最後駆け足気味でしたが、原作終了と合わせての進行でしたし仕方ないところなのでしょうか。












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