しっぽきり

マシンマンの前に立ちはだかる新たな敵・犯罪組織"オクトパス"。あらゆる悪の哲学と­テクニックを学んだ悪の女王・レディM。謎の男、石頭の"ミスター・トンチンカン"。­夢見る黒水晶を狙う女怪盗・黒猫。戦え!マシンマン。
「ナツカシイナ、テンタクル本部」

 レディーM、そして新組織オクトパス登場というお話。
 チラチラと見せて気を持たせる演出とかはまったくなく、ナレーション含めて冒頭の1分で説明してしまうという怒濤の展開。
 プロフェッサーKのかわいい姪。Kの家系は子供アレルギーの家系で、この話の最後に発症したMは、鼻頭が赤くなる。しかし、子供アレルギーの家系となるとどう育てたんだろう、Mの親は。全員がなるわけではないのか、個人差があるのか。まあ、Kもオムツ換えとかはしてるし、なんとか育てたられなくも……ないのか?
 犯罪文献とか、あらゆる犯罪組織に留学し犯罪哲学に精通とか、Kより直接的に犯罪者っぽい匂いが漂う。Kは子供嫌いが高じての犯罪行為だったけれど、まあどちらにせよ犯罪なわけで、犯罪への抵抗感が薄い(無い)一族でもあるんでしょうか。
 初期テンタクルの金に糸目はつけないような作戦はやらなさそうな印象を受けたけど、どうだろう。

 どうも幹部ポジションらしい、ミスター頓珍漢。素顔で犯行を働く等、名前通りに若干抜けた感じの禿頭。が、石頭で壁を破壊したりと、すごい強そう。

 今回の怪人枠らしい黒猫。殺風景な本部をMにふさわしい贅を尽くした部屋に変えるために、美術品を盗み、100~1000年に一度夢を見るという夢見る黒水晶を狙ったものの、マシンマンに捕まり、カタルシスウェーブを浴びることなく警察に突き出される。
 催眠術の使い手。
 
 マシンマン。
 初のドルフィンの上での名乗り。
 リサちゃん(夢見る黒水晶の持ち主の孫)が催眠術にかかってることを一瞬で見抜き、それを破る。
 頓珍漢の罠にはまり宙づりになる。
 相手が人間+根っからの悪人と判断したのか、カタルシスウェーブは使わずに、イクシードパンチで倒し、警察に届ける。
 
 
 ボールボーイ。
 宙づりになったマシンマンを助ける。具体的にはスロットルガンでロープを切る。撃てるのかよ。












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