しっぽきり

真紀のスクープ写真にプロフェッサーKの秘密が隠されていた。テンタクルの怪人・カマ­男の魔の手が伸びる。襲いかかる毒ネズミの大群。真紀、絶体絶命の大ピンチ。
「なんたる無責任な奴だ。ワシは知らん。うー、うー、さて困った。よし、よしよし、さーオムツ取り替えてやろ」

 プロフェッサーK、まさかのオムツ交換。赤ん坊なら大丈夫なのか。
 まあ、前から外に出たときはそれなりに常識を踏まえた行動をとれる人ではあったけど。 
 それにしても、カメちゃん。預かった子供を、見知らぬ他人に押しつけた上、オムツ交換まで頼むとは……。というか、カメちゃんに頼んだ人も頼んだ人としか言いようがない。
 
 そのオムツ交換を撮影した真紀さんが、フィルム回収のついでに拉致され、鉄人モンスにマシンマンの関係者と思いこまれ(当たってはいるけど)、噛まれたら即死のネズミを密室に大量投入されるという拷問を受けるというお話。
 ここのミソは、Kは回収までの指示しか出しておらず、後は鉄人モンスの独断プレーということでしょうか。次回の展開的に。前回の鉄人モンスの態度といい、伏線張ってるなあ。
 珍しく、一般兵が活躍。というか、怪人と鉄人モンス以外にも構成員がいたんだ、テンタクル。

 マシンマン。
 狭い通路をドルフィンで進入から始まる、テンタクルのアジトでの潜入アクションが冴える。今までも楽しんできましたが、シリーズ一番の満足感でした。
 健さん、素のままでも身体能力高いんだなあ。しかし、白昼の公園であれだけやっていいのかw
 地球滞在のモチベーションだけに、真紀さん絡みだとさすがに鬼気迫った感じが出る。
 急にマシンサーベルの柄で敵を殴り始める。

 ボールボーイ。
 車の下に張り付きアジトに潜入。不運なことに閉じこめられても、車を運転(!)して脱出。ファイティングボールも打ち返されたりせずと、完璧な仕事ぶり。
 
 ナレーション。
 健さんと真紀さんに、結婚がどうのこうのと冷やかす。
 自由すぎるな、このナレーション。












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