しっぽきり


クラスメイトの交通事故、地震が来るのも、野球の試合の結果だって何でもわかってしま­う超能力少年・信一君がテンタクルにさらわれた。少年のテレパシーを利用して、宿敵・­マシンマンの正体を暴こうというのだ。高瀬健をぴったりとマークする怪人スパイ男。

「週刊ヒットの記事は嘘八百ばかりだ」

 と悪役に言われてしまう週刊ヒット。
 編集長のどうしようもなさが加速していく……。まあ、マシンマンの捏造記事載せてたしね……。

 超能力増幅装置にかけられたテレパシー少年信一君により、正体を見破られた高瀬健を剣道家たちがリンチするというお話。

 腰抜け演技、実際に暴行を受ける、座から抜けられないので真紀さんのおばあちゃんの歌を延々聞かされると、健さん受難の回。正体を明かせないヒーローは辛いなあ……。

 和な音楽をBGMに剣術家の集団と神社で戦う一見時代劇に見えそうだけど、戦ってるのがマシンマンだから実に独特な味わいのあるアクション--殺陣でした。
 あの道場主、それほど罪悪感とかなさそうだったのをみると、カタルシスウェーブで片づけてよかったのかどうか。

 怪人はスパイ男。アタッチメントのアンテナを飛ばして、そこから電撃を放つ。
 後ろに弾き 飛ばされるのを逆再生で見せながら、ワープスロットル呼び出しがかっこいい。
 マシンサンダーで締め。

 プロフェッサーKも、自作のアンドロイドには愛着があったらしい。












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