しっぽきり

世界でたった1枚しかない時価3億円の切手が盗まれた。父親を犯人と疑われた少年を暖­かく見守る高瀬健。がんばれ、マシンマン。テンタクルの犯罪ヘルメットに操られた真犯­人を探せ!
「子供は切手が好きだ。あの切手が盗まれれば子供たちは悲しむ。英領ギアナの切手を盗み、私のコレクションに加えるのだ」

 というのがプロフェッサーKの今回の作戦。自他ともに認める切手コレクターなことが判明。
 切手泥棒の罪を被せられた森口警備員が「切手には夢がある、無限の夢がある」とか言い出したり、作中に切手熱が溢れる。
 この時代はそうだったんだろうか。
 今回の怪人(というか実行犯)は犯罪メットを被せられた警備員。
 欲に目がくらみテンタクルに金をもらい犯行に及ぶ。カタルシスウェーブを浴び、普通に警察に自首する。
 犯罪メット無しでも普通に悪事を実行して(メットをかぶったのは戦闘直前から)、前後にさしたるドラマがなかった(それは森口親子が担当した)ので、カタルシスウェーブが若干洗脳気味に見えてしまうw
 しかし、本当に毎回金が絡むね、マシンマン。
 操車場の、高低や死角を使ったアクションが気が利いてました。
 
○ニック

 真紀さんにバイトを斡旋される。
 マシンマンの能力を捜査にも使う。途中、不法侵入もしたけど、まあ正義のためだから……。
 ボールボーイのファイティングボール、打ち落とされなかったのは初めて?

○真紀さん

 ニックにバイトを斡旋する、のはいいとして、さすがに知人の冤罪が晴れたシーンに、「(真犯人が自首したから)スクープを取り逃がした」という感想は、さすがに人としていかがなもんか。
 亀田さんという、八百屋の人に惚れられていることが判明。ニックも、亀田さんもこの人でいいのかな?












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