しっぽきり


プロ野球のホームラン王、未来の大横綱、人気絶頂のアイドル歌手。子供たちの大好きな­スーパースターが次々と襲われる。テンタクルの陰謀に違いない。戦え、マシンマン!ぼ­くらの夢を守るため。
「二体もやられてしまった。人間を使えば戦闘員を使わずに済む、安上がりで済む」

 まだ三話ですよ! プロフェッサー!
 というか、失敗するの前提ですか。
 前回今回と景気良く札束を渡してるけど、戦闘員はそれ以上に金がかかるのか。
 結論・悪事にももちろん金がかかる。

 冒頭の子供たちの会話から溢れるクソガキガッツとは裏腹に、重たい話に。
 それだけに、いつも通りなテンションのナレーションがものすごい軽く聞こえる。

 犯罪ヘルメットをかぶせて暴走させた大下さんに、子供達のアイドルを潰させ、子供達から憧れを奪うのが今回のプロフェッサーKの作戦。
 と、まあ、ここまでは後のRXのグレートマスクナンバーワン! でも似たような作戦やってたなという感じなのですが、使われる側の大下さんが、息子のゲンタが事故か何かで歩けずに入院中、もう少し稼げば手術を受けて歩けるようにしてあげられるという状況。さらには、息子が父親が悪事で稼いでいることを知ったから、さあ大変という、オンステージっぷり。
 「あれは父ちゃんだから」と言って、ヒーローの足下にしがみつく子供(歩けない)の絵は重い、というかしんどい。

 ところで、最後にわざわざ無罪になったと言及してるあたり、自首したんだとは思うのですが、やりすぎたのは犯罪ヘルメットのせいとしても、やり始めたのは大下さんの意志じゃないかと思うんですが、それは……まあ、いいか。

 大下さん、最後に人間よりも大きい土管を自力で持ち上げてたから、元からすごい強そう。

 ボールボーイは野球ボールに手足・目を着けただけの形なのに、ニックは野球を知らないという……。

 マキさんのおばあちゃんが登場。ビューティーサロンの経営者で、相撲好き。用心棒なんだから、犯人を捕まえろという無茶ぶりをし出す。

 編集長の、アメリカン・カフェオレコントがなくなる。












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