しっぽきり

ロボットと人間が共存する町・ブラボータウンにたどりついたガンギブソンは恐るべき光­景を見た。次々と処刑されるロボットたち......。ネオギルドが最終で最大の作戦­をしかけてきたのだった。ジョージ真壁の究極の作戦とは......。
「ラスト! オブ! ネオギルド!」

 前回といい、次回予告でやたら推すなあ、このラスト・オブ・ネオギルド。
 
 ロボットと人間が共存を果たした理想の街、ブラボータウンで繰り広げられるジョージ真壁の最終作戦とはというお話。

 ロボットを抑圧して暴動を起こさせ、その勝利を他の地域のロボットに見せることでロボットと人間の全面戦争に持っていこうとするのが最終作戦。
 さすがに最終作戦だけあって、シリアス。精神注入棒2とかじゃなくてよかった。
 後、街一つを対象に裏側から糸を引いていたということを考えると、最終的には帯刀・麗子様のワンマンプレーに集約される帯刀陣営・SSNと比べると、やっぱりネオギルドが組織としては一番しっかりしてたというか、規模が大きかったんだなと再確認。

 リンチを受けるロボット、酒場で酔いつぶれるロボット達、大雨の中殺されるロボットと末法感が漂うブラボータウン。
 あそこまで抑圧されればロボットも蜂起したくなるか。運動回路を破壊(するという設定で、本当はアルコールオイルを飲んだロボットに反応)する呪いの塔もあれば、細かな反抗もできずにストレス溜まる一方だったろうし。

「間違いない」

 終盤に来てジャンパーソンの断定が冴えわたる。












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