しっぽきり

恋人のジェルソミーナを破壊された復讐に燃える深海作業用ロボット・サイレントがジャ­ンパーソンを襲った。しかし、これはビルゴルディの仕業によるものだった。同じく復讐­を誓う者としてガンギブソンは必死にサイレントの説得を試みるが......。
「一足遅かったなあ。なんてむごいことを」

 という自作自演。まさに帯刀、悪魔の所業。
 一枚、皮を剥いたらバレるジャンパーソンカードはどうかと思う。
 ガンギブソンが、サイレントが自分と同じ恋人を奪われたロボットであるということに気づいたあたりからグッと盛り上がりました。
 傷ついたアールジーコのために行動はしつつも有無をいわせずに実力行使するのではなく問いつめたり(まあそれでも怖いだろうけど)、ギリギリまで説得を試みたり、成長したなあガンギブソン……。
 前回から、正義(人間のためのロボット)にこだわるジャンパーソンと、情にこだわるガンギブソンの流れが続くなあ。なんだか肩透かしの感があった前回より、納得度が高かったです。

 帯刀が表の顔、帯刀コンツェルンの力を使うことを決断。何十話ぶりだろう、帯刀社長。今までは会社の力を使わずに裏の顔でやっていた、ということは私財を投じての戦いだった? 
 マーヤ、ガンギブソンと素手で渡り合う。何者だこの人……。

 新武器スピンドルキャノンが登場。それに併せてOP変更……は今回からだよね?
 

○今週のかおるさん

「バカよ、あのロボット。敵討ちなんかしたって後になにが残るってのよ。むなしいだけじゃない」

 本人の目の前で地雷を踏み抜く。
 知らぬ間にスピンドルキャノンを完成させていた。












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