しっぽきり

(この記事は少年サンデー26号のネタバレを含みます)
 久しぶりのセンターカラー。スク水で攻めてきました。

 見開きカラーは初音さんがなんかかっこいいのと、朧さんが幼女化。

 宇宙空間での訓練も想定した、水中での訓練。
 蓋を開けるのが目的でしょうか?

 我等が女王・薫さんには蓋すらセクハラ対象に見えるらしく、KAITENせよ! と時代劇プレイを敢行。
 こんなことをするのも、皆本が大人扱いしてくれないからだとブーイング。
 二cm大きくなってきていることに舌打ちする髪をまとめた葵の可愛さ(;´Д`)=3

 そんなことをやってるうちに、皆本にお客様。

 コメリカの国際月ステーションプロジェクトメンバーだとかなんだとか。
 有象無象の乳を見逃さない薫さんの判定によればBの八十………椎名漫画なのに巨乳じゃない!? Σ(゚ロ゚)

 再会を祝して皆本に抱擁。チルドレンマジ切れ。
 ガラスを叩く薫、ガラスを掻いて超音波をたてる紫穂、髪がエライコトになって葵。
 般若か夜叉のような表情の三人にガラスも崩壊。主犯は薫さん。
 とうとう、大事故が。


 数億円の水槽施設が壊れたのには、さすがの局長もちょっとばかりご立腹。あわれ、チルドレンは体操着(ブルマ)でトイレ掃除を命じられることに。ナオミちゃんの学校といい、チルドレン世界ではブルマがデフォルトの模様。
 愚痴る葵さんを、賢木先生が視姦。すかさずダブルサイコメトリーした紫穂によって、賢木先生がダBの微乳に見覚えがあることが判明。紫穂は、コメリカ時代の彼女と判断。
 興味をお示しになった女帝陛下に、賢木は逃走。

 黒い獲物をハンティングしようとするチルドレン。止めようとするAチームにチルドレンは笑顔で脅迫。

「脳味噌ぶちまけたいか、この野郎」

「生きたまま微生物に分解されたいか、くず共め」

「理性粉砕すんぞ、下僕」

 Aチームを一蹴。皆本を直接マークすることに方針転換。

>「こーしてる間にも少年誌として問題のある行為をしてるかも」

 問題のある行動……ああ、主人公なのに殺人予告とか、貧乳なのに脅しとか、モコ毛なのに脅迫とか?



 一方、皆本は第八修行室(和室・応接可)。
 案内した朧さんは、ダブルフェイス・局長とともに覗き見、もとい情報収集。必要とあれば、きっと管理官にも報告されるはず(((( ;゚Д゚))))
 金髪を右にリボンでまとめた微乳の名はキャロライン。
 打ち上げの時間を縫って会いにきたとか。
 月ステーションに五年ほど超能力が宇宙生活にどう影響するのか調査するとか。
 
>「もう一度だけ、『キャリー』に会ってあげて欲しいの」

 キャリーと聞くと、S・キングの同名の小説を思い出してしまいます。たしか、パイロキネシスのいじめられッ子がダンスパーティでいじめられてマジ切れ。町一帯を焼く地獄絵図っていう、小説だったと思いますが。
 
 そんな、こんな和んでいるうちに、扉を吹っ飛ばしてチルドレン乱入。
 そこで見た物は――幽霊っぽい何か。
 「ミ………ナモ…ト?」とか言ってます。
 女帝となぜだかキャロラインが気絶したところで、次号に続きます。

 ダブルフェイスやら朧さんの視線から判断するに、キャロラインが原因と見ても、いいんでしょうか。

 次号予告(捏造)

 あの幽霊みたいなのはやっぱり幽霊。
 局長はさっそく、GSを依頼。
 絶対可憐チルドレン第二部・美神ひのめ編が(ry












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