しっぽきり

ロボット工学の権威細川教授の息子、浩司と正志。二人は街に放たれたネオギルドのロボ­ットを次々と撃ち倒す。彼らの父、細川教授は3か月前にネオギルドの仕業により行方不­明になっていた。その頃、ガンギブソンはネオギルドの攻撃により倒れ......。
「ジャンパーソン、貴様も小僧たちの罠にはまったのだ、ハハハハハ!」

 んな大笑いせんでも。と思いきや、正体が正体だったので、まあ笑ってもおかしくないのか。

 ネオギルドのロボットを襲う子供たち、その真の目的は? そして、何かの目的のためにネオギルドと手を組むガンギブソンは本当に裏切ったのか? というお話。

 種を割ると、ロボットの心臓ともいえる生命チップを破壊する電磁波を放つジーザスエンドを開発していた細川博士がネオギルドに殺され、ネオギルド=ロボットに恨みを持った細川博士の息子二人がジーザスエンドを完成させるために、ネオギルドのロボットを破壊してパーツを売って資金としていた。ネオギルドは、ジーザスエンドの存在に気づき、その開発を阻止するために、ガンギブソンを引き入れいたという話。前後編の前編?


 不特定多数のロボットが日常生活に入り込んでいる中で、ジーザスエンドなんか使われたら、それはそれは地獄絵図だろうなあ。外見からでは人間と見分けつかないロボットもいるわけだし。


 子供二人に、パカスカやられてしまうネオギルドのロボットとは一体。

 ジャンパーソン、久しぶりにジャンパー脱ぎからのマスクはめを披露。
 ガンギブソン登場回といい、勝負どころの回になると、よく捕まるなあ。

 ところで、カクレンジャーやダイレンジャーといい、この時期の東映では「英雄」と書いてヒーローと読ませるのが流行ってたのでしょうか。それとも世の中的にそんな風潮があったのか。












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