しっぽきり

かおるを帯刀から守ろうと駆けつけたジャンパーソンは爆発の炎に包まれ、意識がうすれ­ていく。そして、自分が昔「悪を倒す」ために警視庁で作られたMX-A1というロボッ­トだったことを思い出す。必要以上にロボットたちを攻撃するMX-A1は......­。
「はい、私は赤ちゃんです」

 赤ちゃんから、悪を倒し犯罪を撲滅するための警官ロボットとなったものの、やりすぎて工場を消滅させて新聞にはテロとか言われたりするうちに廃棄となったものの、修復されて正義のロボットとなる。そんなどこにでもいるロボット、元MX-A1ことジャンパーソン。

 MX-A1時代の完全粉砕モードに恐ろしさを感じつつも、最終的には、ジャンピーも敵三幹部もかわいいという結論に。

 釣りをして転んでは「マイッタナー」、バドミントンをしては「大丈夫、もう一回」、花を摘んでは「かわいいでしょう」というロボットがかわいくないわけがなく。
 三幹部も、揃い踏みでまさかのジャンパーソンは俺(私)が倒すコントに。
 
 前回、書き忘れてたのですが、帯刀のメキシカンなコスプレと、爆弾仕込んだりと相変わらずのギャップの激しさ。

 思い上がった人間の科学に未来なんてないとか言い出しちゃうかおるさんがなかなかマッド感が漂う感じ。

 かおるさんは日本に残留ということで、謎のヒーロー路線は終了かな?

 武器を捨てたものの、声がして破壊のために武器を拾うの件は象徴的な場面だなあと納得。
 ダミーロボット使ってかおる助かりましたは、ちょっと映像的にずるくないかな。












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