しっぽきり

「悪を倒せ」という頭の声に悩むジャンパーソン。その頃、ロボット工学の天才、三枝か­おるが帰国した。マフィアのジェフ権藤はかおるに新しい武器を作らせようと移動中にか­おるを襲うが、ジャンパーソンが登場し、かおるを救う。それを見ていた帯刀は....­..。
「なに? ジャンピーがファイトした?」

 突如現れるか、戦うか、破壊するか、悩むか、時折ドラマ上それほど関わりのない子供にメッセージを残すかのどれかだったジャンピーの過去がついに? というお話。
 分かりやすく前後編だったから、一部だったけど。

 ぶっちゃけその存在は知っていた三枝かおるさんが初登場。元警視庁、今は国連のロボット科学者。ジャンパーソンが唯一心を許せる人物、と言っていいのかな。
 弟アリ。同時期のダイレンジャーもそうだけど、この頃はやんちゃな少年描写でスカートめくりが出てくるので少し面食らう。

 ジャンパーソン基地は、岸壁に。花が置いてあるのがチャームポイント。
 発作的な声は、ボディーには異常はなく花を楽しむ人間と同等以上の精神がトラウマから来るらしく。
 ただ「それを蘇らせるほど、敵の驚異が」という話に関しては、うーん?
 強さではなく、変態度という話なら納得。

 三幹部が登場回以来の勢ぞろい。
 帯刀が動き、真壁と麗子様は様子見といったところ。
 敵は三組織のいずれでもなく、国際兵器マフィア。秘密が明らかになるエピソードで三組織出すけど、格差は作りたくないから他の組織出したのかな。
 RPGをプレーする帯刀がシュールというからしいというか。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2010-d95778bb