しっぽきり

「涙など剣には不要なのに、なぜ溢れでて止まらぬ」

 1期キャラソンを踏まえた台詞で、嘆く防人が切ない。涙をたたえたカットはよかったです。
 
 響さんの体の中にガングニール袋ができてたり、マリアさんが色々極まったりしはじめる第8話。

 新たに臓器を作っちゃうヒロインはさすがに初めてじゃ……?
 なんかもう、Dボウイルートを突っ走ってる感が。
 未来さんは、2回も命を救う大活躍を見せたものの、ラストで爆発に巻き込まれ……生死は!?

1 ヒロインである未来は奇跡的に助かる手段を思いつく
2 疾風のごとく防人が駆けつける
3 助からない。現実は非情である

 マリアさんがさらっていって、なんだかんだでウェル博士が人質に、というのもあるな。
 なんであれ、響にしてみれば生死不明(というより死んでる)な認識になりそうで、暴走もひどいことになりそう。


「誰も彼もが好き勝手なことばかり」

 ウェル博士のつぶやき。一番フリーダムなのはアンタだと言いたくなるものの、嘘をついて自分を引っ張ってきた割に、早々と計画に見切りをつけアメリカと講和とか言い出すマムを目の当たりにすれば、そうボヤキたくなるのもわからなくもない。
 自分の体のことをわかってるから、ギャンブルに出たものの、勝算が薄い、あるいはマリアさんやウェル博士への見込みが外れて弱気になったのか。

 了子さんはともかく、幼奏さんまで見られるとは。
 このペースと積まれた問題を考えると、響さんの物語の中で何か役割はあるだろうけど、クリスちゃん自身の話は学園祭で歌った時点で終わっちゃってる?












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