しっぽきり


病死した兄・剛は人工知能のない、自分そっくりのロボットを残していた。妹のミサトは­そのロボットを動かすためにロボットハンターとなり人工知能を集めていた。そんな時、­ミサトはジャンパーソンを倒して欲しいという依頼を帯刀の秘書セーラから頼まれ...­...。
「君に一言、言っておく。死んだ者は帰らないんだ」
「よく見るんだ。これが君の兄なら真っ赤な血が流れるはずだ」

 リアリストジャンパーソンというお話。
 言わんとしてるところはわかるが、容赦がないなあ、ジャンパーソン。

 死んだ兄が研究していた兄そっくりのコピーロボットを人工知能AIを求めて、ロボットを狩るものの成功しないことに悩むミサトさんと、彼女の協力者である博士のドラマが軸。裏切ってるというか、ややこしくしてる感はなきにしもあらず。少なくとも、憔悴してるときにコピーロボットのことはわざわざ言わなくてもよかったような気が。

 帯刀は、パット下手。気の長いほうじゃない人は、そもそもゴルフむいてないんじゃw

 しかし、4人押し込めたということは、ダークジェイカー意外と中は広いんだろうか。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2000-37be8c20