しっぽきり

ミツル少年は下校途中ユリカにぶつかる。その夜からミツルは、自分がユリカになってい­たずらをする夢を見るようになる。この不思議な夢には、帯刀の世界一のダイヤ・雪の女­王を奪う計画が関係していた。ユリカはダイヤを持って記者会見をする予定だったのだ.­.....。
「今度こそお前の、は! 鼻の穴をあかしてやるからな。待っていろジャンパァソン!」

 怪盗という名のピエロっぽい人が、少女を電波で操り、世界一のダイヤ「雪の女王」の窃盗に成功するものの、少女に一目惚れした少年に嗅ぎつけられ、さらにはジャンパーソンにも嗅ぎつけられ、逮捕されるというお話。
 一方で帯刀さんは今日も絶好調。

 最後の戦闘まで実質ジャンパーソンが出てこないという驚きの展開。

 怪盗の坂倉さんとその手下を助けたところをみると、ジャンパーソン、やはり人間は殺さない主義である模様。
 予告で煽られたニーキックミサイルがマネキン破壊とは。
 生身相手では、さすがにバランスが悪いんじゃ? と心配してましたが、ビームバズーカの威力が思いの外強くて、ジャンパーソンが受けたダメージは今までで一番大きかった
ような気も。

 ミツル君の会場入りを盛り上げたかとおもいきやヨシキ君とリッコちゃんがあっさり侵入してたり、3ヶ月仕込んだ計画の割に力業(衆人環視の元手のひらに雪の女王そっくりのダイヤを握りこんですり替える)だったり、いくらなんでも首もとにそんな受信機つけてたらバレね? だったりと、いろいろ雑だったかなあと。あと、ジャンパーソンとメインの少年・少女に、心の交流があった風に締められると「うん……んん? ……うん」と微妙な感じになるのは否めない。












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