しっぽきり

「バァード、ゴォ?」
「誰しもその心の奥に秘めた力がある」
「目覚めよ、今はまだ見えぬその翼に」

 ケン、ケンじゃないか!
 というか、早乙女大尉だし、ショタ兵部もいるし、陸軍超能特殊部隊じゃないか!
 
 そんなわけで、JJの中の人とマークと名称以外の共通点はそれほどという感じのガッチャマン始動。
 正体不明の集団という点もあってるかもしれないけど、旧作は一応公的な組織だったし言い逃れのしようがないくらい被害が出てたけど、今作はそもそも都市伝説やオカルトの類だし被害事態認識されてないっぽいし。
 冒頭大災害がないなんてタツノコも変わっちまったよ!
 まあ、それはさておき40年経って、同じようにやってもというのは勿論あるので、それでいいんでしょうが。
 ヒーローを都市伝説として処理するのは、一般社会の描写を削れたり、逆にそれがバレたときのアレコレを描けると考えれば便利なのかな。
 変身アイテムのチャットかツイッターかLINE感。ストレートにスマホじゃなく、あえてノートなのはなんだろう。

 宇宙人とか普通にいる世界観らしい。パイマンさん、フカシじゃなければ7つの星を救ってるらしい。

 パイマンさんが心酔ぶりを示せば示すほどJJの胡散臭さが増していく。
 うろんな言い回しでわかりやすく説明しない系上司なので、終盤ぐらいに裏切る(ように見える)エピソードもあるのかな。
 アムネシアエフェクトって、催眠っぽく見えるんだけどどうだろう。

 女性キャラクター髪の縞は一体。

 基地、ケバケバしいな。
 精神の崖の席数見ると、ガッチャマン相当いそうな? 割りとサクっと新人勧誘してたし、そうもなるか。

 はじめさんは、ほとんど挨拶と「かわいい」ぐらいしか意味のある言葉を発してなかった感じ。価値基準が本当に「かわいい」しかないらしい。

 日テレオンデマンドでみたのですが、同一内容の映画ガッチャマンCM4連発×2はちょっとしんどい。












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