しっぽきり

第1話「俺、参上!」
野上良太郎はとにかく運がない。彼は生まれてこのかた、幸運というものに出会ったこと­がなかった。ある日、彼は出会ってしまう。未来からの侵略者イマジンと......そ­して、時空を超える列車・デンライナーと。人類の運命は、世界で最も運のない少年の手­に握られた。それは、彼にとって人生最大の不幸か、それとも幸運か?

第2話「ライド・オン・タイム」
変身し、"電王"となった良太郎。だが、彼に憑りついたイマジンの助けがなければ、勝­利はおぼつかなかった。彼らは未来からの侵略者。良太郎の心のイメージを借りて、『桃­太郎』の赤鬼の姿となったイマジン。何を考えているのか。それとも何も考えていないの­か? そして、その正体は......。
○1話

「俺、参上」

 憑依系ライダー電王登場というお話。
 奪われた後も付けていると帰ってくる確率が高いから財布に名札を着けているぐらいネガティブながらも人のことになると踏ん張れる良太郎に好感色。モモタロスひょうい時も、髪型と声があるとはいえ演じ分けすごい。

 モモタロスの「覚えてない」というのは、本当に覚えてないのか、あるいはごまかしているのか。
 

○2話

「なんでもいいっ! ぶちこめ」
「ええっ、それでいいの?」

 平成ライダー恒例のCG巨大戦。
 ライダーがバイクで電車を動かして時間を移動して、巨大化した敵と戦うって、改めて考えるとすごい絵面というか設定というか。

 ゲストキャラの過去と絡めて話を展開していくフォーマットになるのか。
 その人にとっての大事な日付という縛りありなら、無秩序に時間移動ということはなさそう? その日付の特定は面倒そうだけど。OPの「時の電車デンライナー、次の駅は過去か未来か」というナレーションを考えると、未来に行くこともあるのかな?

 時間改変された瞬間に、現在時間でもリアルタイムに改変された結果が出るのはどういう理屈なんだろうという疑問も。後々、説明あるのかな。

 明るい作風の中に、いきなりコウモリイマジンが人を落下死させるシーンが挟まれるて、ギョッとしました。












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