しっぽきり

「小学生かよ」

 精神年齢的には。


 キャラ・設定説明回。
 あっさりヒノミヤさんの能力も説明。少佐が前回時点で気づいてたしなあ。
 
 特に目を引いたのがパンドラの面々の強さ。本編ではチルドレンやら少佐やらに押されて割を喰っていた感がありましたが、特に葉さんの音波能力で音消し、中継して耳元でささやくあたりは、能力をうまく使ってるなあ。
 描写とやってること含めて、こういうパンドラが見たかった。

 ヒノミヤさんと少佐の関係は、少佐のことだし、多分おそらくは気づいてるうえで試してみたり、同時に彼の能力をきっちりと活かしていたりと素敵。制服の理由も素敵でした。
 身も心も変わり果ててしまったマルディーニと変わることを自分に許してない少佐の対比も。

 細かいところでは、ユウギリさんが意外と頑固で、真木さんは心配性のパンドラの良心で、バーテンダーのパティさんには、後のあれの兆候がチラホラ、コレミツさんも、あとマッスルさんもドレスコードを守った上で登場。

 最後に出てきた二人にはさすがに盛り上がりました。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/1902-2f95b7d4