しっぽきり

第9話「メカコスモスの街」
第10話「トンボのUFO」

 更新忘れで、配信が終わってしまいましたが、せっかく書いたので。
○9話

「さんせーい、大さんせーい」

 バンバン。

 事故で母親を亡くしたケイちゃんとビッグのおそらくは初恋のエピソード。
 これまでほとんどしゃべらなかったビッグがハイテンション。口数少なく気は優しくて力持ちなキャラとなんとなく思っていたので、驚きました。わんぱくレンジャーの評価もひどいけど。

 今回の敵は植物を無機物に変える花魔人。触手を伸ばしたり、花粉で幻覚を見せることもできる薄い本向きのロボ。縛られたのはビッグとライタンだったけど。作戦担当はウヨッカーさん。
 花魔人、芝刈り機で触手を破壊される装甲はちょっとどうかと。胴体部分もライタンの体当たり一発で持っていかれたし。
 ICライタンを呼ばれ、本体を特定されたうえに、ゴールドクラッシュでモツ抜き、踏みにじられ爆発。

 友人に絶交され落ち込んでも、「イバルダ大王が悪い」と言えるヒロ君が男前である。
 ビッグもいい奴。ただ、ヒロ君をどこら変で許したんだろう。ロボ見た時点で理解したのかな。
  
 ライタンの出番がBパートからという重役出勤。主人公とは一体……。

○10話

「いままでトンボって勉強ばかりしてて、なんていうか面白味がなかったからさ」

 ヒロ君、ひどいこと言うね。
 そんなトンボのエピソード。
 自分がヒーローで正義のUFOと戦う夢を見たトンボは、UFOを見たがる。が、彼が目にしたUFOはというお話。
 あれは操られていたUFO、本当のUFOは別にいるという落とし方は、トンボのテンションを見てると、よかったのかなと思わなくもなく。
 
 
 今回の作戦は、対ライタン用の無敵ロボ、ギンバーンに人間の知能を奪わせ、それでライタンを倒すというもの。
 うーん、打倒ライタンって、人間の知能を奪ってどうにかなるもんなのか?
 マンナッカーさんの立案の作戦で、担当は頭を使う作戦ということで、サヨッカーさん。右左でそれほど知性差があるようにも思えないけど、そういう評価なのか。
 いつも以上に巨大感のあるロボットでした。
 スコープライタンに弱点を見抜かれ、ゴールドクラッシュで終了。止め絵の連続が凶悪でかっこいい。

 UFOはいないとかいって、UFOが出るや真っ先に駆け出すサムがかわいい。

 事件が起きて、ニュースでも行くなと言われているのに、わざわざ行って脳を吸われるあの世界の住民の好奇心は異常。

 ライタン、普通のUFOの動きじゃないって言ってたってことは、ライタンはUFOを知ってるのかな。まあ、ライタンのがUFOよりもよほど不思議な存在ではあるけど。












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