しっぽきり

健の後を追って旅に出た飛鳥の妹・みどりはとある村を支配する鬼勘一家に捕らえられてしまうが、突然現れた健に救い出される。健は鬼勘一家の悪行を暴くため賭場に潜入する­が、牢に繋がれてしまう。健の身の上を心配するみどりに鬼勘一家の用心棒ワルツ・リーが襲いかかった。


・またも開幕歌。川下りの船の上でギターを弾きながら。
・みどりが鬼勘一家に吊され、殴られているところに参上。
・鬼勘一家の服にDのマークに疑念を深める。
・「やっちまったよ、ご命令通りな」
・鬼勘の用心棒
「尾に勘一家の用心棒、ワルツ・リー。日本じゃあ、二番目の拳法使いだ。」
・拳で灯籠を崩し、割るワルツリーの技に、灯籠を殴り飛ばし、逆さに立て直す芸当で対抗。直後、「これが俺の逆さ灯籠さ」の台詞とともに、指を鳴らし、灯籠を割る。
・みどりをまことに任せ、着流しで賭場となっている寺に殴り込む。
・賭場の下に、サイをひっくり返す役がいるというイカサマを見破る。
・着流しをはだけてチャンバラ。
・「オラオラオラオラ、ホレ」
・しかし、村人を人質に倒れてたこ殴り。牢屋に放り込まれる。

・牢の扉が開いた隙をついて、脱出。
・怪我をしたみどりを病院へ送るための車を借りるためにまことが権利書を渡そうとしたところを止める。
・みどりのことを知っていて、車も既に準備。
・庭でチンピラどもをけちらす。
・「あばよ、鬼勘」
・病院へ向かう途中、ワルツ・リーと遭遇。
・引き受け、誠達を病院へ向かわせる。
・跳び蹴りでワルツ・リーをKO。
・鬼勘一味に撃たれ、瀕死の重傷を受けた誠から、みどりが自分を捜していることを聞き、みどりの幸せを託される。
・鬼勘一家が誠の土地を狙っていたのは、そこから石油が出るからということを知る。
・「まこと君、一人の力でも鬼勘一家が倒せることぐらい、見せてやるぜ」
・ズバッカーで鬼勘一家の砲撃の中を突っ切る。
・「フライ・スイッチ・オン!」
・枝にムチを絡ませ、振り子のように崖へと飛び移る。
・「ズバット参上! ズバット怪傑! 人呼んでさすらいのヒーロー! 怪傑ズバット!」
・「村人達を博打に誘い、土地を巻き上げ、あまつさえ罪もない青年を殺した鬼の勘三、ゆるっさん!」
・恒例の拷問タイム。
・「この者 極悪殺人犯人」のカードを残し去る。
・河原で追いかけるみどり達を後目に、船で去る。またギターを弾きながら。


 なんだこの時代劇は……。なのに用心棒は、中国拳法の使い手という。
 しかし、ズバッカーのシーンの火薬量がとんでもないことになってる。
 ギターは投げ捨てるもの。形見のギターって設定はいらなかったんじゃ。
 鬼勘自体に戦闘能力がほとんどなさそうなのと、別に早川健がピンチじゃなかった(牢に放り込まれた時点で済ませていた)こともあって、若干可哀想な気もする拷問でした。いや、もちろん自業自得なんだけど。

>「誰だろうと幸せそうな奴らは、皆殺しにしてやるのだ」
 首領Lちっちぇえ……。












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