しっぽきり

第2話「炎の中の渡り鳥」
早川健の復讐の旅は始まった。果たして親友・飛鳥五郎を殺した真犯人は誰か?とある町にたどり着いた健の前に立ちはだかるブラックハート団。老人と孫娘姉妹のレストランを­守るため、戦え、さすらいのヒーロー・快傑ズバット!
・馬で道をゆくが、地元住民に避けられる。
・磔にされた老人を助ける際に、ギターを投げ捨てる。ブラックスターの悪の用心棒と勘違いされ、幼女に出ていけと言われ、(爺さんを)殺す気ねと言われる。
・老人から事情を聞く。
・町の人に避けられたのは自分が悪人だと勘違いされたと理解する。
・レストランで暴れるブラックハート団の用心棒を止めるのに、ギターを弾きながら入店。たばこを奪って吸う。煙を吹き付ける。
・親友の話をし始める。
・「お前等のようなウジ虫を退治して歩いている男さ」と自分を語る。
・ひと暴れ。タバコを倒した男の口にポトリ。「タバコは返したぜ」
・「若いのやったぜ!」とおじいちゃんにほめられる。
・奪った拳銃を、流之介に貸すと言い、放り投げる。流之介に「少々できるな」と評される。
・一方、早川の流之介評は「みたところ、日本じゃ二番目の居合い切りだ」。
・日本一はと問われ、例のアレ。
・流之介が爺さんの服の布地をハート型に斬るのを見て、「斬られて落ちるというシャレですか」とシャレる。
・刀を持つや、その布にさらに逆さハート型に斬り抜き「ブラックハート団、逆さ磔って印ですよ」とシャれ、さらに、刀の柄に、切り抜いたハートをつける。
・食事に誘われ、食べる前に元気よく、「いただきます!」と言う。
・姉に話しかけ、妹に嫉妬される。どちらが好きかと問いただされ、妹に「君のほうさ」とあしらう。
・妹になぜ店を狙われているのか質問したところ、「知らない」と返され、「えっ?」と驚く。
・更に、事情を聞く。
・店の放火に気づき知らせた後、消火活動にいそしむ。不審な陰を発見。
・不審者を追いかけていった爺さんが撃ち殺され、街のことを託される。殺された爺さんに、飛鳥の件を重ねあわせる。

・ブラックスターの用心棒として雇われる。契約書を見せ、「ボスには逆らわない方がいいぜ」と付け加え、妹に非難される。
・歌う。
・ブラックハート団にも、ダッカーにも、理由がバレている。
・流之介にも指摘される。ポケットの中に、爺を殺した弾丸を入ってること、そして目的が爺さん殺しの下手人を見抜かれる
・早川を追って街に来ていたみどりと、オサムを助ける。
・姉妹がブラックハート団に捕まったことを知り、馬で駆けつける。
・姉妹を助けようとしたところで、捕まる。
・張り付けにされ、回転ノコギリが妹に迫るところを見せつけられる。
・いつのまにか、手錠抜けをしたうえに、外にでて、あまつさえズバットスーツに着替えズバッカーに乗り込み、窓ガラスを気やぶって帰還。
・「ズバット参上! ズバット怪傑! 人呼んでさすらいのヒーロー。快傑ズバット!」
・「罪もない老人を殺し、店に火を放ち、あまつさえ女子供をてにかけようとしたブラックスター。ゆるっさん!」
・畳返しで刀を防ぎ、鞭で流之介を仕留める。流之介曰く、「お主できるな」。
・落とし天井を交わす。
・逃げるブラックスターを追いかけ、ムチで捕まえる。
・飛鳥殺しの犯人かと問い詰め、ブラックスターの再三の否定を無視し、ボコボコに殴り気絶させる。
・警察が来たので、「この者、放火殺人犯人」のカードを残し、去る。
・みっちゃんに謝るから帰ってきてよと叫ばれるが、男は一人道を行く。


 ウェスタン調なのに、どう見ても日本の田舎で、敵の用心棒が居合い抜きの達人という凄まじさ。世界観を飲み込んでないと、冒頭の住民に避けられるシーンが、素で避けられてるシーンに見えてしまう。馬もだけど、白ギターもなかなか。
 おじいさんがやたらとテンションが高く愉快でした。
 変身前も強いヒーローだと冗談交じりに「変身しなくとも」と思うことがありますが、早川健の場合、本気でそうしたほうがいいんじゃ……。敵の用心棒に、変身前の時点で勝利しちゃってるし、変身したら5分過ぎると爆発ってデメリットができちゃうし。
 一方で、捕まって、敵のリンチを見せられるのがパターンに?












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