しっぽきり

第33話「大包囲網 熱き友情の脱出」
荒野を彷徨うトップガンダーがネロス軍団の大演習に迷い込んでしまった。必死の脱出を図るトップガンダーに、砲弾の雨が降り注ぐ。トップガンダーはもはや処刑を待つしかないのか?

第34話「千の顔を持つ帝王・ネロス」
ネロスに関する資料を持って舞の父親が帰国した。ネロスとは一体何者なのか? 鍵を握る舞の父に暗殺の魔の手が伸びる。メタルダーは守り通すことができるのか。そして、そこには意外な結果が待っていた。
○33話

「メタルダー! メタルダー! ネロスを倒したぁ! これで俺は自由だ。世の中は平和になる!」

 という夢を見たのさ。本当に夢オチだったなあ。
 メタルダーが去る夢を見て、寂しがるガンダー。

 演習の現場に迷い込み、捕らえられたガンダーを囮にしようとするゴッドネロス。積年の恨みから、独自の行動をとるクロスランダー。後、再生軍団。あっという間にやられてた団員がいたけど、そこは……まあ、再生だしなあ。

 危険を知りつつメタルダー、それを窘めつつもつきあう八荒。拷問でボロボロになりながらも、最後に立ち上がり勝機を作るにとどまらず、メタルダーを庇ったガンダーと、友情ドラマが見応え十分でした。トップガンダーが生きててよかったよかった。

○34話

「余の過去は完全に消さねばならん」

 掛け値なしの黒歴史でしょうからねえ。桐原コンツェルンの顔を持ってるだけに、特に。
 
 古賀博士の情報を持って、舞さんのパパが再来日。使えるパパだなあ。
 
 ネロス様の正体らしき、村木國夫さんの情報がパパからもたらされる。
 B・C級戦犯でシンガポールで絞首刑なんて話を80年代特撮で聞くとは思わなんだ。まあ、メタルダー自身が旧日本軍の兵器ではあるんだけど。
 持っていた情報を考えると、やっぱり一話の古賀博士は簡単に死にすぎ……。

 クールギンの顔の下の顔には本当に驚きました。桐原剛造の顔ってどういうこっちゃ。

 クモが本体だったモンスター軍団豪将ブレイディさんがお亡くなりに。ナンバー1とナンバー2がいなくなって、モンスター軍団はどうなるんだろうと思っていたら、予告にゲルドリングさんが……。復活か、実は生きていたかは別として、次回がモンスター軍団の最期かなあ。












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