しっぽきり

 サヨッカーさんによる、スノーブラックを使った特殊鉱石発掘作戦が展開されたり、ポケットから顔を出すライタンがかわいかったりするなか、本筋はおヨネばあさんとユキゴンのお話。
 ユキゴン、でけえ。雪男というか、2~3メートルぐらいを想像してたら、巨大化したライタンと同じぐらいの大きさ。考えてみれば、それぐらいの大きさじゃないと戦闘にならないから、そらその大きさにもなるか。
 さよならユキゴンというタイトルから、死んじゃうのかと思いきや、普通に生き残ってさよなら。
 ただ、猟友会の人の誤解は解けてないけどそこは大丈夫なのかな?
 
 冒頭のキャラ紹介がなくなった。

○4話

「必殺、ゴールドクラッシュ!」

 効果:貫手を突き刺し、かき回し、ひっこ抜く。

 メリーゴーランダーをレジャーランドに仕込み、子供たちをさらいサイボーグにして、人間で人間を滅亡させようというサヨッカーさんと、仕事が忙しいお父さんとなかなかあえないエミリーさんのお話。
 映画で、お父さんの仕事の大切さを認識して立ち直るのは何かよかったです。

 メタルダーを思わせる(ゴールドライタンの方が先ですが)、戦って作戦担当者を決める方式。前回、特殊鉱石とか発掘してたことを考えるとすごい資材の無駄感が。ヨロイダー……。

 分裂するメリーゴーランダーをどう倒すのかと思ったら、コントロール部分が他にあって、そこが故障して分裂できずにアウトというオチ。体内に仕込むよりは安全だったのかな、普通に考えれば。

 小さくても硬い、空も自由自在に飛べるライタンは隠密行動に向いてるなあ。












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