しっぽきり

○1話

「木枯門吉。通称モンキー。ひょうきん者」

 他のキャラクターと比べてひょうきん者一言で終わるとは。

 3次元と裏表の関係がメカ次元で、そのメカ次元が歪み、屈折し、三次元に弾き飛ばされ、ちぎれ飛んだメカの一部が歪んだメカ生命となり太平洋の海底火山を噴火させたとはたまげたなあ。ナレーションで言い切られると、「うん、そうか」という気分にもなる。
 ウヨッカー、サヨッカーと来て、マンナッカーまでは想像せなんだ。

 犬を凶暴化させて街をパニックは第一話ではなかなかお目にかからない作戦。
 というか、素手で犬を複数退治するヒロが強すぎてやばい。あと、気絶するまで葛藤したチビはいい犬。

 内部構造見せたり、クリスタルカットだったりワイヤーフレームだったり、申し分のない変身(変形?)バンク。抜き手を突き刺し、抉り出す戦闘スタイルはエゲツナい。

○2話


「うん……でもぉ」

 上からでも、強くでるでもないライタンのキャラクターが友達って感じでいいなあ。
 イバルタはイバルタで、悪のボスというよりは、親分めいた印象。テッカマンとかキャシャーンにあった終末感はない、柔らかい印象。

 巨大ナマズによるダム破壊(水力発電を不可能)は、いいとしてあんまり忍べてないような。

 冒頭の紹介は毎回やるんだ。

 ナマズの主とヒロのストーリーは爽やかな落とし方。












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