しっぽきり

「やりなさい、文化祭。私が許可しよう」

 ポーンポーン
 笑ったり 泣いたり 歌ってみたり

 合唱部ときどきバドミントン部はなんだかんだで、最後の白祭を歌声で飾り、卒業。五人はそれぞれの道を歩み始める。
 前回の時点で、そうなるんだろうねって想像はついて、そして、想像通りにそうなったわけですが、それだからこそ非常によろしい。校長はああなったけど。
 有能すぎる教頭先生も、別に校長の解雇の部分までは別にフォローしてくれないのが「あ……うん、そうだよね、権限ないしね」という感じで味わい深い。最後、ワンシーンでも何かフォローがあるとよかったとは思うけど。見せ場の代償は大きかったね。メガネも割れちゃったし……。

 教頭先生も荷物まとめてたってことは、辞めたのかなあ。まあ、いづらいだろうなあ、表だって刃向かっちゃってるし、理事長も校長の後任は考えただろうし。そういうのを考えると、最後のは居候してるようにも見えてくる不思議。
 和奏さんも教頭も、なんだかんだママが好きという部分で似たもの同士だったんだなあ。

 白祭は、いろいろ加わってることもあって、音が分厚い。ありがとうヒロハタさん。
 コナッチーネ設定が生きてるとは思いませんでした。というか、(中止で)そこまでやれないからこそ遊んだと思ってたぐらいで。

 EDの入り方はキャラでED歌ってきた強みだなあ。

 教頭と来夏さんが和解できてよかった。ヤンとウィーンが再会できてよかった。空港で見送る田中の顔を映さないカットがよかった。コンドルクインズも一瞬出ててよかったよかった。
 
 いろいろとありましたが、楽しい3ヶ月でした。












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