しっぽきり

第25話「とびだせ!ジャック電撃応援団」
ネロス帝国から逃げてきた瀕死の脱走者・時田を助けようとする流星と八荒。ふたりは八荒のバイク仲間の助けを得て、時田を母のもとへ届けようとする。

第26話「ぶっちぎり!炎のジャック野郎」
窮地に立たされたジャック野郎たち。八荒は敵の猛攻で重傷を負っていた。徐々に狭まっていくネロス軍団の包囲網。必死の脱出を図るメタルダーに、宿敵・クールギンとの一対­一の対決が待っていた。
○25話

「たかが脱走者一人をなぜこうまで付け狙うんだ」

 それは割といつものことじゃないすかね。

 前作の主人公の扱いをどうするかは盛んに議論されてるけど、前作どころかシリーズの主人公達が大挙して押し掛けたらどうすれば……という豪華メンツが揃うジャック電撃応援団回。ギャバン、シャリバン(ジャスピオン)、ダイナブラック等々。ゴーカイジャーでも見たような人が一杯。もうお前等がry
 とはいえ、当然のことながら本人役ではないし、戦う相手とかでバランス取ってるから大きな問題はないんだけど。アクションの見せ場もあって、さすがに豪華。
 ジャック電撃応援団は、ジャッカー電撃隊とかけてるのかどうかなのか。

 お話としては、ネロス帝国から脱走してきた青年、時田を病気の母親が待っている山梨の鬼ヶ城村に連れていこうとするが、なぜか罠が張り巡らされている。八荒の先輩達の助けを借りて進むが、ついには八荒さんが致命傷を、というお話。流星さんは、基本疑ってる。

 ヨロイ軍団豪将ダグスロンさんがお亡くなりに。豪将がこうもあっさりと……という嘆きは次回には呆れに。

 警察に見られると引くクールギン。
 そういえば、舞さんがでなかった。


○26話

「八荒、君ってやつは……」

 目覚めた時に時田さんを気にするナイスガイ八荒。微妙に都合のいい夢見てたような気もするけど。

 3人のダンプ野郎と2人のオートバイギャルと1人のマスター達の豪華ゲスト陣第2段。

 八荒さんを時田さんが輸血で助け、メタルダーは時田さんの母親を救い出すなかで、クールギンの意外な秘密を知り、生涯の敵認定されるというお話。

 敵討ちに燃えていた豪将タグスキーさんは……。
 あの兄弟がこんな形で退場とは……。
 ストーリーの流れにそれほど寄与せず、地雷源に放り投げられて爆死ってのはさすがにもうちょっと方法がなかったのかなあと。

 自身が負傷しながらも、RH-という珍しい血液型の八荒さんへ輸血をするという行為でバランス取りしてたのはなるほど。

 人質を使って水力発電所に閉じこめ時限爆弾でメタルダーを抹殺という古典的な作戦をとったものの、ジャック野郎達に阻まれ失敗。なんとなく作戦がクールギンらしくもないけど、ゴッドネロス様、お怒り気味だったししょうがないか。8ヶ月って、本放送中の時間経過と一致してるのかな。野球中継とかで、大分休みあったらしいし。
 ジャック野郎達のアクションはさすが。

 失敗後は、クールギンとの巌流島オマージュな一騎打ち。
 クールギンの素顔(?)がちょっとかわいいい。












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