しっぽきり

「イツモイッショデシタガ」妖精さん、私ちゃんとの日々を語る。

「そしてこれですよ。集めに集めた珠玉のコレクション。あー、壮観ですよねー、夢がありますよねー、現実にはかなわない夢が」

 私ちゃん、Yさんを追いつめたり、のばら会の真実を知ったり、妖精さんのお茶会の秘密を追ったり、卒業したり。

 Yさんを追いつめる私ちゃんはウザくて、そのウザさを本人に炸裂させる私ちゃんは確かに裏表の無い腹グロ。のばら会の面々が濃すぎたというか。しかし、よくあそこから成長したなあ、巻き毛ちゃん。
 RYOBOさんの方向音痴ネタをそう絡めてきたのはなるほど。

 全体的には、卒業までの数年間を一気に詰め込んでたので、尺が不足気味だった感が。もう1話か、いっそやらないほうがという気も。妖精さん分が若干薄目な話だったし。

 私ちゃんがYさんへのアドバンテージとして手にした宝刀が、後年、あんな形で無効化されるとは……振り切れたなあ。

 ごく個人的には、運の悪いヒポポタマスの元ネタが知れたのが収穫でした。












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