しっぽきり

「やったやった! 簡単だったゥアハハハハ」

 最悪のタイミングかなと思ったら、最高のタイミング。
 詰られたり 謝ったり

 理事長という上が現れてしまえば、校長すら中間管理職。
 顧問時代を引き合いに詰られたってことは、音楽関係なのかなあ。なんにせよ、終盤へのフラグ立ては十分。

 今回の主役のウィーンは、ヤンへの手紙が戻ってきて消沈気味。仲違いではなく、知らぬ間にウィーンから引っ越してたという展開だったのか。それに併せて、手紙を書くためにメモを取っていたことも判明。わざわざそのためにメモを取ってたあたり、それだけ大切な存在だったと。
 そんなウィーンにスイッチを入れたのがヒーロー。ご当地ヒーローとはいえ、ウィーンの魂はスパーク。設定を練り上げ、安易な妥協を許さない、のはいいんだけど、シラスホワイトはどうにかならなかったもんか。

 和奏さんは作曲で悩み、来夏さんは彼女特有の根拠のない行動力を発揮し、田中さんは無神経さとフォローの細やかさを発揮し、沙和さんは将来の可能性について色々考えたり、そのお母さんは教頭と和奏さんを繋ぐ働きを見せ白祭の費用の問題を片づけウィーンを復活させたりと大活躍。
 
 今回の脚本の人、戦隊でメインライターやったことがある人なのか。












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