しっぽきり

「小夏が教頭みたいになっていいの?」
「え?」
 変な比較対象にされたり、電話で呼び出されたり

 あと、コンプレックスか寂しさかを刺激されたり。和奏さんが教頭のストレス値を上げる上げる。

 紗羽さんがHIKIKOMORI、和奏さんが悟る第8話。
 問題は解決してないけど、気にされてることを気づけただけでも十分、かな?
 坊主の倫理上どうなんだそれは、な抗議をしちゃう紗羽パパが光る。反対を貫いて欲しかったなとも思いますが。
 年齢とか身長体重とかかかってくるだけに、和奏さんのケースとは同一視できないから、やるだけやって納得しましたぐらいの落とし所なのかなあ。改めて中学生のときは、選択肢になかったのかなという疑問が。
 デコが馬、着信音が馬の鳴き声と馬好きなのは分かったから、騎手じゃなく厩務員とかはどうだろう。厩務員のなり方は、よくわからないけど。

 馬で学校に向かう紗羽さんも大胆だけど、それに多少驚きつつも「いってらっしゃい」で済ませる能登ママもなかなかの胆力。さすがウェットスーツで歩き回るママンは違う。

 ウィーン家が初登場。デカい……。そして、合唱部面々の発想がアレな感じ。遠慮とか覚えようぜ。
 
 戦隊フィギュアに言及するウィーンにせよ、教頭に「音楽の神様に愛されてる」と見得を切る来夏さんにせよ、言ってることには背景があるけど、言い方によって若干残念な感じに見えてしまうのはご愛敬。
 失恋と勘違いして語りだしてしまう来夏さんが哀れなようでもあり、愛らしくもある。












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