しっぽきり

「モドリナサイ、アミーゴ。キミノステージヘ」


 登場したり、回収したり。

 コンドルクインズが登場し、和奏さんの母親と絡んでいたり、来夏さんのアバンでのダンスのネタだったり、と「何かの特異点かこの爺様方……」な活躍を見せる第四話。

 実際、導きつつもステージは譲らない爺様方がかっこいい。一人、名前が外国で、中の人も外国人で、「一体何人なんだ?」感は漂うけど、かっこいい。

 憧れの人に会ってメタメタになった小夏さんを叱りつつも信じていた紗羽さんや、呼ぶ名前がお互い変わった来夏さんと和奏さんの呼び方が変化する展開も真っ直ぐに素敵で、成長していくウィーンさんや、徐々にのめり込み始めている田中さんも素敵でした。

 最後に、あのステージで子供たちの性癖が確定しないことを祈っておきます。












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