しっぽきり

「やるなら勝ちたい」

 負けず嫌いだったり、外道だったり。
 信頼の弟入浴……というパターンが崩壊。エロ本の場所特定についても、バラしたくなかったはずの母親には既に知られていた、というか母親経由だったことが判明する第三話。
 
 部員達はあっさり退部し、合唱部廃部の危機に。報酬はバイオリニストでよかったのか、君ら。前回の合唱はあくまできっかけということでしょうか。
 そんなわけで、廃部を避けるための部員確保回。
 退部届けを出そうとして出せない、和奏さんがいじましい。流されやすいタイプだな、この人。スペイン人のおじさんに絡まれたのは、災難。一回だけならともかく、待ち伏せされてるってのは相当怖い。あと、おじさんの全力疾走についていく子豚が相当すごい。
 田中さんは全国出場していたことが判明。
なぜ、全国出場した選手がいる部活が一人……というか、壁打ちのみで全国へ? 去年は先輩いたのかもしれないけど。いや、そもそも全国行ってたら、結構特別な生徒なんじゃないですかね、教頭先生。この人もノリ易い人なのが判明。
 小夏さんは相変わらずで、沖田母子は水着回という場を得て、相当なポテンシャルを披露。娘は無頓着なのか、自分のポテンシャルを心得てるのか。きっと後者。

 合唱部は過去に全国優勝していたことが判明。母親が校長の知り合いだったことも。
 おそらくは同級生だったであろう高倉教頭(袖大きめ)を落とすのが最終的な目的になってくるのかな。












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