しっぽきり

第5話「耐える!百発百中のガンプレイ」
帝王ゴッドネロスの世界制覇に欠かせぬ逸材としてVIP暗殺に命を賭ける必殺のガンマン、戦闘ロボット軍団・暴魂トップガンダー。勝利こそ正義、フェアプレーこそ勝利の殺­しの美学。クールな殺し屋がメタルダー抹殺の命を受けた。

第6話「怒る!ヘビー級王者ガルドスをKOせよ」
裏切り者の烙印を押され、ネロス軍団に追われるトップガンダー。メタルダーの前に立ちふさがる強敵、戦闘ロボット軍団・豪将ガルドス。超ヘビー級のハンマーパンチは驚異的­な破壊力を秘める。
○5話

「見るに耐えない。だから撃った」

 直後にタイトルコール。

 親しかった戦闘ロボに裏切られた過去を持つトップガンダーさんは勝つことこそが正義。しかし、その正義を守るためにはフェアプレイという美学持ち。
 手柄を横取りしようとする連中を排除して、仕切直しの夜明けの決闘に勝利したのはメタルダー。
 トップガンダーのフェアプレイの精神に共鳴し、許すメタルダー。去っていく背中を撃てないトップガンダー。

 ううむ、かっこいい。サイドカーにはああいう使い方もあるのか……。
 ただ、やっぱり前回の集団に含めるのは人選ミスト言わざるを得ない。

 コン・バトラーVがスプリンガーの見るモニターに登場。

 ゴッドネロス様が闇に包まれなかった……。

○6話

「命を大切にな」
「君もな」

 宿敵の間に、芽生える友情。
 
 トップガンダーへの判決は銃殺刑。処刑場に雁首そろえるネロス帝国の面々がさすがに豪華。室内では無理な引きのカットで、改めて、最初から怪人が大勢いるネロス帝国の異様さが引き立つシーンでした。
 軍団長として見届けるバルスキーさん。別れを告げるバルスキーさん。いい人。直後、トップガンダーさん逃げちゃうけど。
 
 傷ついたトップガンダーさんを助けるメタルダー。囮になったり、基地に連れ込んで修理。ただし、戦うのなら受けてたつ。
 ネロス帝国を裏切りはしない、ただし、メタルダーの基地は言わないし、ゴッドネロスにつながるヒントは教える。
 ううむ、かっこいい。

 トップガンダーを追うはずがメタルダーと戦うこととなった豪将ガルドス。ヘビー級の触れ込みに恥じない重量感あるハードパンチャーでした。頭からアンテナ出して以降、失速した感はありますが。
 それにしても、相対比較でメタルダーはフライ級なのか。
 ボロボロになりつつも、一人で立ち上がる、立ち上がらなければならないメタルダーに悲壮感が漂います。まあ、相棒が犬では……。

 ゴッドネロス様は、絶対服従のはずの戦闘ロボットが裏切ったことを訝しがる。

 形見の海軍の短剣が戻ってきてよかったよかった。
 原子力潜水艦を沈めたり、東西大国の戦争の隙にとか聞いてるといろいろ80年代だなあとおもいます。












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