しっぽきり

第25話「兇悪ガトリングマンのバドービールス作戦!!」
ガトリング銃が火を吹いた。全身蜂の巣になった本庁の刑事たち。バドーロボット・ガトリングマンの犯行か? そして日本全土を襲ったビールスの謎とは?

第26話「バドー火星に死す!!」
無数の人魂に芝刑事がさらわれた。捜査に乗り出す新條とK。その頃、バドーはすでに火星へ飛んでいた。火星の原野に繰り広げられる、Kとバドーの最終決戦の行方は?
○25話

「変身、ガトリング、バラバラ」

 そしてバラバラに。
 ガトリングマン。頭のガトリングの銃身が不安定なのと、撃つとき寝転がるのがチャームポイント。カッター手裏剣といい、カッター爆弾といい、カッターがフィーチャーされてるのはなぜ。
 
 B(バドー?)ビールスは、ほぼ麻薬。というか、感染者がほとんど廃人の群れ……。
 芝・新条コンビは、沖縄以来の変装潜入を披露。

 しかし、バラバラになったガトリングマンを打ち落とす、Kの命中率。
 

○26話

「K、見事だ。世界一のロボット。俺は…、俺はバドーと共に死­ぬぞっ! さらばっ!」

 あら、潔い……え? お前何言って? えっ? えっ?
 うわっ本当にやったwwwwww
 え? まじで?

 そんな感じの最終回。

 奇妙な味わいを出しているハグルマンと思ったら、Kに敗北を認めた直後、なぜかバドーを道連れに。「残り10分なのにまだ火星に行かねーぞ、おい」とか、そういうのはかわいい話だった。
 マザー、あなたの弟は人望がなかったよ……。
 うん、というか力業すぎ。
 Kがバドーを殺しても、マザーがバドーを見きっても、バドーが今更改心したとしても後味の悪さは残るだろうけど、いくらなんでもポッと出の怪人にやらせるのはどうかなーと。
 
 火星はいろいろあるけど、木はもうちょっとどうにか……。

 泥から判断するあたりは、最後の刑事要素かな?
 芝警部完全デレで、K大勝利! やったね!

 
 バドーロボットの特殊能力がモチーフとあんまり関係ないじゃんとか、このミニチュアはちょっと……な部分はありましたが、プロレス技の多用など、思った以上にアクションが軽快でした。












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